今日はナイフネタに戻ります。
いきなりですが、ベベル(刃面)のグラインドまで終わっていますね…。
ベベルグラインドと言っても結構荒い状態です。
外形成形は9割がたJAM−Gサンダーに活躍してもらいました。
手で加工するのに比べると、時間的には少し早くなったかなぁ…という感じですね。
ただ、体力的には全然違います!。
当然ですが、非常に「楽」!!!。
ベベルグラインドは、手ヤスリに比べたら雲泥の差で「早いし楽」!!!。
サンダーの力は凄いですね。
もっと早く使いたかったです。
さて、そんなわけで?、カメラ不調の影響もあって写真が撮れていませんので、いきなりここまで進んでます。
このナイフは石器風に削りますので、グラインドは途中まで。
ここでしっかりコンベックスの形にしておかないと、この後に石器風の削りを入れる時きれいな形にならないので、形をきれいに整えていきます。
刃全体をコンベックスグラインド(蛤刃)風にしますので、こんな感じに削ります。
ちなみに、刃側は1mmまで攻めて削り、背側は厚み3mm残しています。
ここからは手ヤスリ(いつもの鋸ヤスリ)で全体を丸めていきます。
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