またまた更新をサボって?。ましたね。
実は、昨日この記事を書いて「公開」のボタンをポチッとやったつもりだったのですが、何かのエラー?か私の勘違い??で公開されていませんでした。
今朝、自分のブログを確認するまで気がつきませんでした。結果的におサボりとなってしまいました。スミマセン〜。
そんな訳で、今日も登山ナイフの続きです。
そうそう、前回、漆を塗る作業を紹介しましたが、写真に使っているケースはハンターさんにお渡しする方のケースでした。
私用も同じように漆を二度塗りしていますが、実は、チョットやらかしてまして…。
2回目に塗った漆、チョット欲を出して朱に染めよう!なんて思いましたが…始めに漆を練らなければいけなかったみたいで……ムラムラの最悪の出来になってしまったんです。
あまりお見せできるような状態ではないので、ハンターさん用のケースで紹介させて頂きました。
まぁ、2つのケースの違いは、ナイフをケースに固定する方法が違うくらいですから。大きな差は?ありません。
で、問題の??漆失敗作品がこちらのケースです。写真では分かりづらいですが、かなり汚いですよ…。
さて、汚いのは目を塞いでもらって、作成の方にいきましょう。
漆塗りも終わったので、ナイフを固定するための仕掛けを作ります。
私用のケースは、留木を挿して固定する方法にします。
木の棒を挿して、ヒルト(指掛け)の所を固定する方法です。
ちなみに、ハンターさんにお渡しする方は紐で固定する方法にしましたが、この段階ではまだ決まっていませんでした。
まずは下穴を開けます。
前置きが長くなっていますが…では、続きは下をポチッとな!。