今日はナイフの話。
私の作るフォールディングナイフは、セドルチャニーを模したナイフです。
このナイフについては6×6とかで紹介していますので、左のカテゴリーから見てみてください。
さて、2月の銀座に向けてボチボチと作業を進めております。
この作業風景、まぁ、今までも紹介して来たのですが、細かい行風景は見せなかったので、ここで改めて。
曲げの加工とかは6×6で紹介していますので省いて、最後の仕上げのところを。
磨きをしていますが、もともと「U」字の形をしたものを磨くので、そのままではフニャフニャで磨けません。それどころか、材料を曲げてしまう可能性もあります。
ので、刃と同じ厚さの6mm鋼材の端材を利用していきます。
写真のように材料に挟んで磨きをかけていきます。
ペーパーは#320、#600、#1200、#2000と仕上げます。
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