今日も登山ナイフの続きです。
今回はもう一つのケース、ハンターさんにお渡しする方のケースの続きです。
私用のケースのベルトループは、木で作ってしまいましたが、柔軟性に欠ける難点があります。道無き道を結構動き回る?ハンターさんの動きに付いていけない可能性があるので、こちらのケースは柔軟性のある革のベルトループにしています。
ベルトループ作成の記事はコチラです。
さて、上の写真のようにケース本体にベルトループを組み込んでみましたが、ハードな動きには付いていけない感じ…ネジだけでは何か心許ないですね…。
では、勿体ぶるわけではありませんが、続きは下をポチッとな!。
続きです。
ネジの下に大きなワッシャーを付けることにしました。
ただ、このワッシャーはプレスで打ち抜いたそのまま?の感じで、結構バリが凄いです。
ので、革を傷つけたり、肌触りも良くないですから、ボール盤に固定して端面の面取りをします。
これは…回転体に手を出す、ご法度な方法ですから、良い子は真似をしないで下さいね。
面取り終了でビフォー&アフター。
右がビフォーで、左がアフターです。
見れば一目瞭然、角が丸くなっているのが判りますか?。
これを組み込んでみると、こんな感じ。
大きなワッシャーが付いたことで、最初の写真とは比べ物にならないくらいしっかりと固定できています。
以上で登山ナイフに関する全ての工作が終わりです。
次回は完成図を紹介していきます。
では、今日はこんなところで。
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