土曜日, 7月 04, 2026

石器風完成の2

珍しく連日の投稿となります。
記事の前に告知!。
明日(7月5日)、銀座の時事通信ホールで行われる「銀座ブーレドショー」に出展します。
もちろん今回紹介しているナイフも持っていきますので、ぜひ会場で見て触ってください。
特に朽木化した柄は滑り止め効果が絶大ですよ。
そして…ナイフショーなのですがペンも少し持ち込みますので、お近くの方、ぜひ足をお運びください。

では、もう1本の紹介です。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
ナイフとケース、いいバランスでできたと思っています。
昨日紹介した包丁型と同じく、5mm厚の牛床材をベースに豚革などのスエードを貼って作っています。


反対側です。
昨日のナイフのケースも同じですが、左右対称ではありません。
微妙に形が違っていますよ…。


ケースのアップです。
こちらの吊り下げ用の革紐にもケブラー糸を仕込んでいます(昨日のケースと同じ)。


反対側です。
こちらのケースは濃い色を基調(ベース)に仕上げてみました。


改めてナイフ本体です。
今まで作って来た同じタイプのナイフより、少し柄を長めに作っています。


反対側です。


ケースに収めた状態のアップです。
本体に革巻きをしていますが、これがケースのストッパーの役目も果たしています。


ちょっと角度を変えて。


改めてケースとナイフです。
革紐リングの端は、昨日紹介したケースと同じくボーンビーズをつけています。


では、今日はこんなところで。
冒頭にも書きましたが、明日「銀座ブレードショー」に出展します。
ぜひぜひ足をお運びください。お待ちしております。
ではでは、今日はこんなところで。

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