金曜日, 7月 03, 2026

石器風完成の1

ケースも完成です。
とりあえず、今週末(7月5日)の銀座ブレードショーには間に合いました!!。
早速紹介していきますが…、写真が結構多いので1本づつ2回に分けて紹介していきます。
まずは包丁型の方。
前回にも書きましたが、牛刀包丁の形に似せて作りましたけど、石器風にした時、違和感がないか自信がなかったのですが、いざ形になってみると違和感なくできたと思います。
使い勝手も悪くない…と思います。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
先ずはケースに収めた状態。
少しケースは大きめに作っています。
今まで作った石器風のケースと同じく、5mm厚の牛床材をベースに豚革などのスエードを貼り付けて作っています。


ケースの縫いはキビソ糸とタッサーシルクという、ちょっと変わった絹糸を使っています。
詳しく書くと長くなるので…興味ある方はGoogle先生に質問してみてください。


ケースから出した状態。


反対側です。


ケースのアップ。
ケースの口の両脇に作った革のリングは、紐をつけて体に固定するためのリングです。
革だけでは心許ないので、撚った革紐の中にケブラー糸を仕込んでいます。


反対側です。
革リングの固定は同じくケブラー糸で縛ってあります。
ケブラー糸が見えない様に革紐をたくさん巻いて隠していますよ。
革リングの紐端はボーンビーズを付けておきました。


改めてナイフ本体。
自分で言うのもなんですが…結構かっこいいと思います。


反対側です。


最後に柄尻。
道管風に針で突いて小さな穴をたくさん開けてあります。
それから、ウェザリングも結構いい感じにできたと思います。


では、次回はもう1本の方を紹介しますね。
ではでは、今日はこんなところで。

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