記事に入る前に。
先日から降り続いている大雨。四国・中部地方の方、お見舞い申し上げます。
1日も早い豪雨の終息と復旧を願っております。
さて、今週から何を紹介していこうか迷いましたが、長〜くコンテストナイフを引きずった関係で、小さいナイフネタが結構あります。
ので、ボチボチと紹介していきますね。
ちなみに、今回のタイトル「お魚ナイフの量産タイプ 3」となっていますが、前回紹介していたお魚ナイフと、今回のナイフの大きさの中間の大きさのナイフも作っています。前回の大きいサイズが「1」で、中間の大きさのナイフを「2」にして、今回紹介する小さいナイフを「3」としました。と言う事で今回のシリーズのタイトルは「お魚ナイフの量産タイプ 3」行きます。
では、早速本当に小さい魚のナイフを紹介していきますね。。
一応、自称?「小魚」のナイフです。
中途半端に余った鋼材…。勿体無いので、そのうち小さいナイフを作ろうと思ってましたが、今回やっと手を付けました。
端材はクロモ7です(ちょっと贅沢?)。
端材を使って、テキトーに作るので、型紙も無しで、いきなり鋼材に下書きを入れます。
では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
とりあえず、罫書き(下書き?)に沿ってザックリと削ります。
ここで、目だけ最初に穴開けしました。目の位置が狂うと、雰囲気がかなり変わりますからね。目の位置に合わせて外形を整えました。
目を少し大きくします。
これと併せて、ヒレ固定用の穴開けもしておきます。
センターを罫書いて…
ベベルストップから削っていきます。
べベルの位置も…まぁ感覚的にテキトーに……です。
片側のベベルストップを削りましたので、もう反対側も…。
けど、型紙もないので現物合わせでいきますよ。
べベルのラインをマジックで裏面まで延長します。
裏面に延長したマーキング。
下側は最初の面の削り位置を当たりにして削っていきます。
ではでは、今日はこんなところで。
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