銀座ブレードショー、無事終了しました。
先ずはご購入いただいた方、足を止めてみていただいた方、大変ありがとうございました。
また、主催の皆様、ナイフ作家の皆様、大変お世話になりました。
この日は雪!という足元の悪い環境にもかかわらず、たくさんのお客さんにお越しいただきました。
さて、今回の出展、昨年夏のショーに出られなかったので、1年ぶりで再開する作家さんもいたりして…いろいろバタバタ?しており、会場の雰囲気の写真を撮り忘れています。
とりあえず、こちらは時事通信ホールの入り口の写真です。
では、続きは下をポチッとな!。
ブレードショーのお話の前に、前回のナイフ制作の続き…というか完成図を。
ちょっと更新をサボっていたので、いろいろ端折っての紹介です。
ちなみに、この新作ナイフですが、今回のブレードショーで嫁いでいきました。
完成図の1です。
反対側です。
ブレード部分のアップです。
今までのシリーズと同じように「朱」を入れています。
柄尻も古びた感じにウェザリングし、本来は見えない道管も掘り込みました。
ブレードと柄はナロータングで組み込んでいますが、他の作品同様「割り込み風」に作り込んでいます。
巻いている革はエポキシで固めています。
ケースも相変わらずですが、5mm厚の牛革をベースに豚革のスエード(裏面?)を貼っています。
いつもと同じように麻紐は使わず、豚革で紐を作って縫製しています。が、強度的な問題もあるので、貼り合わせは最新の接着剤などを使っています。
また、吊り下げなどに使えるようにリングをつけましたが、リングの中には鉄の芯。
取り付け(縫い付け)にはケブラーの糸などを使っています。
ケースに収納した図。
先に書いた革巻きしたところがケースの中に設けた凸部と干渉して、ストッパーとして機能します。
上から見た図。
意外とスリム?かと思います。
さて、長くなってしまいましたが、ブレードショーの報告。
先にも書いた通り、会場の写真などが撮れていませんので…悪しからずです。
と言うことで、わたしのテーブルです。
テーブルの部分アップ。
いつものお馴染み?のペンです。
今回はナイフがメインなので、少し控えめに。
こちらは石器風のナイフたちです。
このうち先に紹介した新作と縄文文様の2本が嫁いでいきました。
また新作をつくらないとならないので…嬉しいような悲しいような…複雑な心境です。
最後はネイティブアメリカン風の作品です。
さて、最後に今後の予定です。
今月20日(金)〜24日(火)、群馬県高崎市にあります大和屋珈琲さん本店で行われる「群馬の森ミニクラフトフェア」に出展します。
お近くの方、ぜひ足をお運びください。
あと、この期間中…スケジュール管理の甘差が祟ってブッキングしてしまったのですが、今月21日(土)に東京大田区の東京流通センターで行われる「第10回文具マーケット」にも出展します。
なので、21日(土)の「群馬の森ミニクラフトフェア」は奥様に在廊してもらいます。
両方とも楽しいイベントですので、ぜひぜひ足をお運びください。
ではでは、今日は長くなってしまいましたが、こんなところで。















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