土曜日, 1月 03, 2026

新機導入

今年2回目の投稿ですね。
意外と早い投稿ですが、まぁ、私の方に色々動きがあったので…また長期休載?になってしまう可能性もありますので…温かい目で見てください。
 
さて、お題の通り昨年末に新しい道具(機械)を導入しました。
某通販サイトで…ポチッとやって大晦日に我が家に来ましたよ。  
いつものお約束?でご開帳から。 
箱はボロボロだったのですが、中身は大丈夫でした。 

もう上に載っている紙(取説)に絵が載っていますので、バレバレですが…。
続きは下をポチッとな!。
続きです。
取説(日本語版)を退けると、ハンドルと細かいパーツが出てきます。 

本体を出すところも撮りたかったのですが、とてもとても重く…奥様に箱を押さえてもらいながら、やっと取り出したので、写真を撮る余裕がなくなっていました。
とりあえず腰を庇いながら(腰痛持ちですから)お二階工房に運びましたとさ。
 
で、こちらが導入した機械です。
もうお分かりと思いますが、圧延機ですね。
そうそう、お値段は渋澤さん2人でお釣りがきました。
費用対効果は大きいと思います。 
直接ペン作りに関わるわけではありませんが、間接的に?は大きな役割を担ってもらいます。
没になったものや端材を新しい素材として使えるようにできます。 

さっそく手元にある端材を使ってテスト。
ボルトアクションペンのレバーを作る際、サイズを間違って切ってしまったφ3mmの銅の丸棒が数本あったのでグリグリとやってみました。
長さは25mmくらいだったのですが、圧延していくと… 
細くなって(当然)長くなって…没の端材が新しい材料に変身していきます。
これはありがたいし…とても楽しいですね!。
目の前で、これだけ劇的に変化していくのはとても楽しいです。 

改めてテスト?(楽しいのですばらく遊んでいました)。
長さ10mmくらいのφ5mmの銅の丸棒です。 
 

第1段階目の圧延。
長さが1.5倍くらいになりました。 
 

2段階目の圧延で少し細くなって…長さはもとの4倍以上に。
 

3段階目の圧延で元の10倍以上の長さに。
ちなみにこの段階で太さは実用的な?φ2mm弱くらいになっています。 
 

もともと捨てるしかなかった端材が、新しい材料として利用できるのは…SDGsですね!。
ペンを作っているとどうしても端材が出てくるので…これで有効活用ができます。
ゆくゆくは溶融して板でも作れればなぁと妄想しています。
 
ではでは、今日はこんなところで。 

0 件のコメント:

コメントを投稿