今日もコンテストナイフの続きです。
前回で、ロケットの本体(柄)の形が見えてきたので、いよいよブレードの固定の方に進みます。
が、その前に、ブレードと柄の間にもう一つのパーツ。
ナイフで言えばヒルト。ロケットのパーツで言えばマズル(噴射口)を作らないと!。
写真で見てお判りのとおり、5mm厚の真鍮材で作ります。
では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
真鍮材は既にブレード用の穴をフライス盤で開けてあります。
これに丸く罫書きを入れます。
罫書きに沿って、削っていきます。
もちろん、手ヤスリですよ。
マズル(噴射口)の様に丸いテーパー角を付けて削りました。
どうですか〜?。
さて、いよいよ全体を丸めていきますよ。
現在、八角形なので、八角形の角を落として十六角形にしていきます。
同じ幅で削るって…結構難しいんですよ…。
で、十六角形完成。こうやって断面?を見ると、ほぼ円に近いですよね〜。
下から見ても同じように、ほぼ円!。
いいですね〜(自画自賛)。
で、ロケットの先端も十六角形にしていきます。
ちょっと固定が難しいですが、まぁ大きな力を加えず、少しづつ削っていけば問題なしです。
で、で、十六角形のノーズ(先端)ができましたよ。
上から見ると、ほぼ円になっているの判りますか?。
こうやって形になってくると…ムフフですね〜。
ではでは、今日はこんなところで。
鑢で丸く削る…
返信削除凄いとしか言いようがないです。
それを楽しんでいるBenさん、いいですね~(笑)
kurousagiさん、おはようございます。
削除コメントありがとうございます。
丸く削る…もう慣れてるつもりですが、毎度毎度難儀しています。
難儀すると…色々楽しようと考えるのがとても楽しい?です。
今回のは複雑な曲線の円柱なので、旋盤を持ってても難儀するかなぁ。
けど、ゆくゆくは旋盤を購入予定です。