2016年11月30日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 50

コンテストナイフの続きです。

さて、今回は金属系のケースから、木のケースに浮気します。
あっち行ったり、こっちに行ったりで、混乱するかもしれませんが、お付き合いをお願いします。

さてさて、朴の木に刃が入るところを彫っていきます。
が、全部彫刻刀で彫るのはシンドイので、ここはチョット文明の利器を活用。
ハンドフライスで、ざっくりと削っていきます。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
こんな感じで段々畑?ではありませんが、等高線の様にハンドフライスで削りました。


これを、彫刻刀や鑿を使って均していきます。


鞘の入り口部分も、入れやすくするため、斜めにカットしていきます。


こんな感じで鞘の内面の加工が終わりました。


とりあえず、 現物の刃を入れてみます。


なかなかいい感じ?。
けど、左右2枚を貼り合わせた状態で、引っかかる(当たる)ところがないかを確認しなければ。
左右の鞘材をクランプで固定して、刃を入れてみます。


結構ゴソゴソと当たり(引っかかり)ますね〜。
が、そのまま抜き差ししても、どこが当たっているか判らないので…、こうやって鉛筆を塗り?ます。
これで抜き差しすると、鞘に当たるところに鉛筆の跡が付くので、その部分を削ればOKですね。


さて、一応削り終わりました。
入り口はこんな感じで、刃の形と同じになりますね。


ではでは、今日はこんなところで。

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