月曜日, 7月 31, 2023

夏休みに入って…

今日はちょっとナイフネタから外れます。
実は、先週からお孫ちゃんたちが帰省していました。
ほぼほぼ1週間、遊んでもらいました?よ。
結構アチコチ行ったのですが…写真があまり撮れていません。
まぁ、動き盛り?なので、じっとしていない…すごいエネルギーですよね。
とりあえず、かいつまんで忘備録的にトピックスを…です。

前半、グライダーのキット(数百円のですが)を買って、夜に組み立てて次の日の朝、いつも私がフルートを吹く公園で飛ばしてきましたよ。
朝の9時前ですが、もう日が高く暑い!というより熱い!。
けど、そんなの気にしないで炎天下の中に出ていきますよ…。


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日曜日, 7月 30, 2023

銀座に向けてのナイフ47

銀座に向けてのナイフの続きです。
No1の作業を進めていきます。
いよいよ外の革を貼っていきます。
記事には載せていませんでしたが、口側に少し(約15mmくらい)量を増してます。
先日紹介した、隙間を埋めるための革を貼りましたが、このままでは入り口の上下の部分、木がモロに当たる感じで、柔らかさがありません。
ので、少し量増しをしています。
柔軟性を持たせるため、薄い床材を3重に巻いて作っています。

で、外側の革を貼っていきます。


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土曜日, 7月 29, 2023

銀座に向けてのナイフ46

銀座に向けてのナイフの続きです。
No3の漆を乾かしている間にNo1とNo2の作業を進めます。

No1とNo2はネイティブ系なので、吊り下げるためのリングを付けますが、金属剥き出しで付けたらカッコ悪い!。
ので、これに革を巻いていきます。
左2つはステンレスの輪でφ30mmくらい、ホームセンターで買った物です。
右のφみたいな形のは、ユザワヤさんで買ったベルト用の金具です。
先にお断りしておきますが、結果から言うと左の2つは使用しませんでした。


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金曜日, 7月 28, 2023

銀座に向けてのナイフ45

銀座に向けてのナイフの続きです。
No1とNo2のベースができたので、No3の方に着手します。
こちら、結構な手間が掛かる予定だったので、並行して作業をしていかないと間に合わなくなってしまいますからね。
筒状の木鞘全体に漆を塗る予定です。
ただ塗るだけではなく、布を塗り込んで、凸凹感を出して、アンティーク調に仕上げるつもりでいます。
いきなり本番は怖いので、まずは端材でテスト。
貼る布ですが、色々迷って、目の粗い麻布を選んでみました。
で、塗り込んだのがコチラ…。
ちょっと隙間が大きくて地の面が見えてしまってます。
これではちょっと興醒め…です。


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木曜日, 7月 27, 2023

銀座に向けてのナイフ44

銀座に向けてのナイフの続きです。
革選び…結構悩みましたが、ほぼほぼ決まりました。
あとは作りながら…若干の変更もありで進めます。

さて、ケースの作成に戻ります。
ケースのナイフを留めておくギミックのところ。
竹が剥き出しで、隙間?も空いているので、革で塞いでいきます。
表面に貼る革は薄いので、隙間を埋める革はしっかりした革を充てます。
暑さ5mmくらいの床材を切って、竹で作った留め具が収まるように加工します。


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水曜日, 7月 26, 2023

銀座に向けてのナイフ43

今日も銀座に向けてのナイフの続きです。
前回までで、3本の木鞘、完成しました。
こうやって3本揃うと、いい感じですね。
木鞘は良いと思うのですが、どうも手間が掛かってしまいますね。
あと、私の場合はこれにまたいろいろ細工するので…とても手間がかかります。
「手間が掛かる」=「工賃が掛かる」=「お値段アップ」となってしまうので…少し考えないと…。
今回は、あまり手間やお金のことは考えず、フラッグシップモデル?的なナイフと位置付けて作ります。


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火曜日, 7月 25, 2023

銀座に向けてのナイフ42

銀座に向けてのナイフの続きです。
今日はNo3の続きになります。
こちら…すでに切り取った物を張り合わせてあります。
左右の形を整えます。
前にもお話ししましたが、鉄が切れなくなった鋸ヤスリ、まだまだ木には通用しますよ。


では、今日も写真をたくさん使いますよ。
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月曜日, 7月 24, 2023

銀座に向けてのナイフ41

今日も銀座に向けてのナイフの続きです。
前回で、No1とNo2のケースを作っていましたが、今日はNo3のケースを進めます。
こちらもナイフの刃を押さえるギミックを入れていますが、ナイフ本体を留めるギミックはつけていません。
いろいろ悩んだのですが、No3は革のテンションで固定することにしました。
木鞘なのに革のテンション?。
結果からお話ししますと、鞘の口に革を少し厚めに貼って、テンションかけて留めとします。
で、こちらも成形のため、罫書き線を引いてます。
さき細りの形にしますよ。


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日曜日, 7月 23, 2023

銀座に向けてのナイフ40

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回、竹で作ったギミックを組み込み終わったので、いよいよ成形に入っていきます。
ケースの外形を切り出していきます。
鋸はいつもの糸鋸。
私の使う糸鋸刃はスパイラルの刃なので、どんな方向でも切れますし、糸鋸にありがちな「曲がってしまう」ということもあまり起きません。
使っている刃は、ワックス用のもので、刃の目立数は少ないのですが、結構いい感じで切れますよ。
よかったらお試しを。


では、今日も写真盛りだくさんで行きますよ。
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土曜日, 7月 22, 2023

銀座に向けてのナイフ39

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回で、竹製の留め具をつくりましたので、これを接着していきます。
No1とNo2の2本のケースに使います(No3は別の方法で固定します)。
左右合わせて4枚の竹製留め具がありますので、パーツが入狂いしないよう、番号を振っておきます。
位置決めをして接着の準備に入ります。


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金曜日, 7月 21, 2023

銀座に向けてのナイフ38

銀座に向けてのナイフの続きです。
ケースにスッポリ、スムーズに入るようになったので、これからいろいろとギミックを付けていきます。
ギミックと言っても大したことはないのです。
先ずは、ナイフをホールドするためのギミック。
用意する材料はコチラ。
普通にホームセンターでも売っている竹です。


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木曜日, 7月 20, 2023

久しぶりに…

今日はちょっと脱線。
先日、久しぶりに近所の公園でフルート吹いてきました。
2週間ほどおサボりしてましたからね。
音が出ない!、指がもつれる!!、息が続かない!!!…。
やはり1週間に一回くらいは吹かないとNGですね。
朝早い時間(8時半頃)と、少し曇り気味だったので、そんなに暑いという感じではなかったのですが、やっぱり楽器を吹くのは結構な運動?。汗がダラダラと止まらなくなりました。


40分くらい吹いて…ギブアップ。
ちなみに、前回は蚊に悩まされましたが、今回は30度超えてたからか?、蚊さんは来ませんでした。
また来週も練習に行ってきます。

ではでは、今日はこんなところで。

水曜日, 7月 19, 2023

銀座に向けてのナイフ37

銀座に向けてのナイフの続きです。
柄の厚みに合わせて、板を足しましたが、このままでは柄を入れることができません。
なので、これをさらに加工していきます。


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火曜日, 7月 18, 2023

ありがとうございました

昨日は失礼しました。

昨日、「雑司ヶ谷手創り市」に出展してきました。

暑い中、お買い上げ頂いた方、お立ち寄り頂き、私の長いお話を聞いて頂いた方…ありがとうございました。

昨日はホントに暑かったですね…。

写真はオープン前の一コマ。

まだ暑さもそれほどではなく、木陰も多くて、良い感じです。



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日曜日, 7月 16, 2023

新製品です

新製品、作りました。
Dip Pen(つけペンの軸)です。
私事ですが、幼少の頃(小学から中学にかけて)、漫画(主に4コマ)書いたり、松本零士の画に惹かれ、一生懸命映し絵を書いてました。
当然使うのは「つけペン」主に「Gペン」と「丸ペン」を使ってました。
懐かしさもあり、また、最近インクのバリエーションも増えて、つけペンを楽しむ方も増えてきた様なので作りました。
久しぶりの「カリカリ感!」良いですね。


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土曜日, 7月 15, 2023

銀座に向けてのナイフ36

銀座に向けてのナイフの続きです。

いきなりですが、作業が進んでいます。
2枚貼り合わせた状態では、柄のところが当たりますので、柄の当たる部分を切り抜きます。この、切り抜いた柄の部分に当て板をします。
この板は、ケースの厚みと柄の厚みを合わせるための、カサ増しになります。
接着面に罫書き針でゴリゴリと傷付けして…接着面を荒らします。


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金曜日, 7月 14, 2023

銀座に向けてのナイフ35

銀座に向けてのナイフの続きです。
いよいよ彫刻刀で彫っていきますが…その前に準備を。
対象物を固定したいのですが、彫刻刀で彫るときは、結構いろいろな角度で彫ることが多いので、万力などで固定してしまうと、なかなか彫りづらいです。
かと言って、手で押さえていると、すごい疲れるし、場合によっては怪我の元ともなりかねません。
なので、私は写真の様な簡易的な突ツキ板をセットして、彫る様にしています。
作業台にクランプを2つセットして、その前に硬木の端材を置いて…という簡単なものです。
が、けっこう効果絶大なので、よかったらお試しください。


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木曜日, 7月 13, 2023

銀座に向けてのナイフ34

銀座に向けてのナイフの続きです。
引き続きケースの作成です。
ブレードを納めるため、厚みの半分+αを削りますが、深さをノギスで取っておきます。
この使い方…本来の使い方ではありませんね…真似しないでくださいね。


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水曜日, 7月 12, 2023

銀座に向けてのナイフ33

今日から…もう銀座ブレードショーは終わってしまいましたが、引き続き、銀座に向けてのナイフの続きです。
前回で、型取りができたので、2分割。
そして、基準穴を開けていきます。
2mmのピンを使いますので、2mmで穴あけです。
罫書き針を打ったところを、ポンチ代わりにしての穴あけです。
ただ、朴は非常に柔らかいので…位置がズレない様に気を付けて穴あけします。


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火曜日, 7月 11, 2023

一昨日の戦利品

 今日は…一昨日の銀座ブレードショーの続きです。
昨日も書きましたが、ナイフのことについて、いろいろ情報交換できる場としては最高のイベントですよね。
あと、いろいろなものが手に入ります。
今回、ジャムGさんのラズベリージャム、マトリックスさんからSUS420Jの鋼材、ヤスリなどを購入しました。
そして、今回の目玉…。
とある方から譲っていただいた貴重なものを紹介しますね。
コチラのものになりますが、なんだか判りますか?。


勿体ぶるわけではありませんが、続きは下をポチッとな!。

月曜日, 7月 10, 2023

銀座ブレードショー

昨日は失礼しました。
無事、銀座ブレードショーも終わって…帰って呑んだらバタンキューでした。

先ず以って、たくさんのご来場ありがとうございました。
お買い上げいただいた方、お話しに付き合ってくださった方、ありがとうございました。
おかげさまで、楽しい1日を過ごすことができました。
また、貴重なご意見、アドバイスなども頂きました。今後の作品創りに活かしていきたいと思います。
普段、ナイフの事を話す機会が殆どありません…。大ぴらに?正々堂々??ナイフの話をできる場、情報交換ができる場として、ナイフショーは最高のイベントですね。
これからも鋭意出展していきたいと思います。

次回の出展は来週7月17日(海の日)に雑司ヶ谷手創り市です。
コチラはペンのみの出展で、ナイフは持ち込みませんが、刃物のお話はいくらでもできますので…。御用とお急ぎでない方は…お待ちしております。
ちなみに、次回ナイフ関係の出展は10月7・8日の関アウトドアズナイフショーになります。
また、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。


そうそう、今回、とある方から、たいへん大変貴重なものを譲っていただきました。
また後日、改めて紹介させていただきます。
ではでは、今日はこんなところで。

土曜日, 7月 08, 2023

いよいよ明日です

いよいよ明日、銀座ブレードショーです。
銀座の時事通信ホール、10時からですよ。
当然、私も参加します。
で、昨日まで続けていた、銀座に向けてのナイフ…。
間に合いました!。
ブログの方では、細かく紹介していますので、遅れていますが、なんと、昨日!、無事に完成までに漕ぎ着けました。

記事の方はまだ途中ですが、完成図をお見せしますね。
こちらです。
下からNo1、No2、上がNo3となります。
どうですか?。
良い感じでしょう(自我自賛)。


では、各ナイフのケースを紹介していきますね。
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金曜日, 7月 07, 2023

銀座に向けてのナイフ32

銀座に向けてのナイフの続きです。
本体、完成しましたので、これからケースの作成に入ります。

今回のケース、3本とも木鞘になります。
私の作る木鞘は…日本刀の様な木鞘ではありません。
今回、No1とNo2はネイティブ系の革張り、No3はアンティーク系で銅の「箍(たが)」をつけたタイプにします。
木のケースに拘るわけではありませんが、以前作った木鞘のナイフが、とてもお気に入りなので、それに倣う形で作ることとしました。
まぁ…、結果からすれば(これを書いている時点で、ケースはほぼ完成しています)、余計な手間が掛かり過ぎて、時間ばかりかかってしまうし、時間かけた割に見た目は殆ど変わらない…ということで、木のケースは今回限りとする予定です。

あと、本文の前に一つお断りを。
ケースは3本とも同じ様な工程なので、3本まとめての紹介となります。

では、本題に。
ブレードの型紙を流用して、型を取ります。
基本的には現物合わせで作っていきますが、ナイフ本体には柄が付いていて、型取りできないので、鋼材の型紙から取ります。
あと、木鞘の材料ですが、「朴」を使っています。
No1とNo2は厚さ5mm、No3は筒状にするので、15mmを使いました。


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木曜日, 7月 06, 2023

市場調査?

ず〜っとナイフネタが続いていたので、今日はちょっと脱線。
先日、カングー(愛車)が車検となり、を都内の車屋さんに出しに行きました。
3月に定年退職して、都内に出る機会がめっきり減少(当然ですね)。
電車に乗るのもほぼ毎日→月1回くらいに減少。
ちょっと寂しいです…。
そんなわけで、久しぶりに都内に出たので、ちょっと池袋西武のL◯FTさんをウロウロしました。
そしたら、なんと!、ワゴンセールやってるではないですか!。
一応、ペン作家?として、また、文房具好きとして…見逃すことはできません。
ということで、ちょっといろいろと買い込んでしまいました。

まずはこちら。
トラベラーズカンパニーのボールペンと鉛筆です。
真鍮製というので食指が伸びました。
ライフル弾の様な形状、良いですね。


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水曜日, 7月 05, 2023

銀座に向けてのナイフ31

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回お伝えした通り、本体3本完成です。
最後、銅の部分を黒染めしました。
銅の部分は、No1の口金、No3の口金とバットキャップに黒染めをしていきます。
No2の口金も同ですが、そのまま、銅の色にしておきます。
柄が真っ黒でリカッソ(歯の付け根)も黒なので、アクセントとして残します。

まずは、黒染めがしっかりできるか確認。
黒染め剤は2種類あるのですが、どちらが良いかテストです。
左がブラッキー、右が硫化系の染め剤です。
左の方が良い感じなので、ブラッキーで染めました。


前回お話ししたように、この工程(黒染め)も写真がありませんので…。
いきなりですが、完成図となります。
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火曜日, 7月 04, 2023

銀座に向けてのナイフ30

銀座に向けてのナイフの続きです。
バットキャップの加工、まだまだ?続きます。
接着剤が完全に固化した後、次の加工に入ります。
バットキャップがただ被っているだけ…では格好悪い?し、アクセントもないので、鋲をうちます。
バットキャップの全周に、計8本打っていきます。
場所決めを慎重に…。


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月曜日, 7月 03, 2023

銀座に向けてのナイフ29

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回で、柄とほぼ同じくらいの径まで大きくできたので、今度は少し絞って、咥えシロを作っていきます。
話は逸れますが、鍛金加工、非常に面白いです。
前に紹介した、ペンの作成でもそうですが、金属が思い通り(なかなかおも通りにはいきませんが…)の形に作り変える。
鍛造に近い感覚があると思います。
鍛造は赤めた鉄等が冷めないうちに叩き込みますが、こちらは結構のんびりできるところが良いです。
また、大きな設備も要らないので、けっこう手軽にできますからね。
ただ、材料は柔らかい金属に限定されますね(当然鉄は無理ですね)。


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日曜日, 7月 02, 2023

銀座に向けてのナイフ28

銀座に向けてのナイフの続きです。
が、その前にちょっと近況報告。
先日、ケースに取り掛かっている旨報告しましたが、昨日No1が、今日、No2がほぼ完成しました。No1とNo2はアンティーク系なので、2本同時進行で進めていました。
Facebookの方で、近況をアップしていますので(頻度は非常に少ないですが…)、よかったら見てみてください。

では、本文です。
前回で、No1とNo2の柄の加工が終わりました。
次はNo3ですが、こちらはバットキャップを被せることにしています。
ので、バットキャプを作ってきいきますね。
材料はこちら。
ホムセンで売ってる、銅管用の金具。
管を閉じるキャップですね。
これを加工してバットキャップにしていきます。


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土曜日, 7月 01, 2023

銀座に向けてのナイフ27

銀座に向けてのナイフの続きです。
柄の荒削りが終わったので、ここから仕上げ?に入ります。
普通でしたら、もっとギリギリまで削り込み、ペーパーなどで仕上げますが、今回はネイティブ系に仕上げますので、ザクザクの感じにします。
前回、ネイティブ系を作ったときは、荒目のヤスリでゴリゴリとやって、ザクザク感をだしましたが、どうも仕上がりが、ほんとうにザクザク。
今回はちゃんとした売り物ですから、きちんと仕上げつつ、ザクザク感も…というと、どうやるかいろいろ迷ったのですが、彫刻刀で削ることとしました。


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