2016年11月17日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 39

コンテストナイフの続きです。

接着剤も固まった(一応24時間以上経過)ので、イモネジ部分に蓋をしていきます。
上と下の蓋の状態、こんな感じですよ。
蓋は、前前前回くらいで紹介した、銅の蓋を使います。
こちらは下側、


こちらは上側。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。

さて、お気付きと思いますが、このままでは蓋材が入らないですよね…。
ブレードのところが、まだ平らな状態で、円の中にハミ出ています。
ので、究極の現物合わせ!。
この状態からルーターで丸く削り、蓋が入るようにします。
ルータービットはもちろんダイヤモンドです。


削り終わって、綺麗な?円になりました。


ここに蓋をします。蓋はもちろん接着剤で固定します。


写真は撮り忘れましたが、蓋を入れた後、少しカシメてます。
で、接着剤が固まったら、ヤスリで整形していきます。


ヤスリもだんだん細い目にしながら進めていきます。
が、すでにブレードは磨き終わってます。柄材もある程度ペーパー掛けが終わっているので、余計な傷は付けたくない…。ちょっと段取りを間違ったか?


いやいや、どう考えてもこの段取りで…良いような…気がします…。いやいや、この段取りで良いでしょう。

蓋の銅材を柄材とブレードと面一(ツライチ)にするため削っていきますが、柄材とブレードには最低限の傷で済むように、慎重に、慎重に作業を進めます。


ではでは、今日はこんなところで。

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