2017年9月18日月曜日

コンテストナイフ29 の8

今日もコンテストナイフの続きです。

前回、ブレードの処理ができたので、いよいよヒルトの加工に入ります。
今回のヒルト、前方向からと上方向からの2方向から入れるような形になります。
よく判らないですよね…。そのうち判るかともいますが、とりあえずヒルトの穴は「L」字の形に切り抜きます。
ヒルトの穴加工は、最近定番のフライス盤で。

まずは、材料の平行出し。
これは、とあるナイフ仲間から頂いたインジケータです。
以前は目見当で平行出ししてましたが、とても簡単にできますね。ありがとうございます。


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2017年9月17日日曜日

コンテストナイフ29 の7

今日もコンテストナイフの続きです。
今日は内容の無い?記事ですが、まぁ、大切な工程なので、お付き合いください。

前回、黒皮を取って、厚みを5mm強まで削ったので、今度はヒルト穴に入れるために、ヒルトに埋まる部分を丸めていきます。
ヒルトの穴はフライスで加工しますが、穴の端の部分はエンドミルと同じ丸い形になります。ので、ブレードのヒルトに埋まる部分の端を丸めます。

丸める基本。まずは45度の角度で削ります。


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2017年9月16日土曜日

コンテストナイフ29 の6

1週間、失礼しました。
やっぱり平日は、帰ってからバタンキュ〜です。
とりあえず、休みの日は確実に更新しようと思います。
あと、余裕があったら平日も…頑張りますね。

さて、前回、ヒルトの部材を切り出しましたので、さらに加工を進めていきます。
ヒルトにブレードが通る穴を開けます。が、今回も?、とても複雑な形状でヒルトの中にブレードが収まる予定なので…複雑な罫書きをしていきます。
型紙の方、こちらも複雑な切れ込み入ってますが、これを元に罫書きをしていきますよ。


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2017年9月10日日曜日

コンテストナイフ29 の5

今日、コンテストナイフを事務局に預けてきました。
色々お話ししてきましたが、今年も40本くらいの応募があるそうです。40件中、常連さんと初めて応募された方が半々くらいの割合だとか?。いいですね。

とりあえず、これで今年も一段落。
今晩はご苦労様?ということでちょっと贅沢なビールを?。
これで暫く燃え尽き症候群かなぁ…?。

さて、 コンテストナイフの続きを。
前回で鋼材の切り出しが終わったので、今度はヒルトの切り出しです。
ヒルトとバットキャップ風の柄尻部分は真鍮で作ります。
真鍮のブロックは…昨年のハンズメッセで手に入れたこの真鍮のブロックを使います。
何と…厚みが30mmもあるんですよ。これが1000円。安いなぁ〜。 

型紙を当てて、罫書きを入れます。


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2017年9月9日土曜日

コンテストナイフ29 の4

コンテストナイフの続きです。 

が、その前に。
コンテストナイフ、今日、ほぼ完成しました。
明日、チョコっと調整して、必要書類を書いて終了です。
約半年、頑張りました。
この後、数週間、燃え尽き症候群になるのかなぁ〜…?。
明日がコンテストの締め切り日ですね。
毎年ですが、最終日に持ち込むのがここ数年の通例に?なっています。
明日の午後、2〜3時頃かな?、コンテストの事務局(マトリックスアイダさん)に直接持ち込みます。ナイフ小僧さん、よろしくお願いします。

では、コンテストナイフの続きです。
まずは直線部分を切ります。
SUS440Cも焼き入れ前は結構柔らかいので、サクサクと切れますよ。


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2017年9月8日金曜日

コンテストナイフ29 の3

コンテストナイフの続きです。

型紙から鋼材に形を写します。
鋼材は毎度おなじみ?、SUS440Cで厚みは5mmです。
クランプで型紙を固定して罫書きを入れます。


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2017年9月3日日曜日

コンテストナイフ29 の2

コンテストナイフの続きです。

丸める前に、四角形の段階で、前後の絞りを削っていきます。
だいたい図面に忠実に…。


前から見るとこんな感じです。


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