2018年10月14日日曜日

関に行ってきました〜(報告の2)

今日も関の報告の続きです、が、最終回です。
前編・後編にしておけばよかったかな?。
まぁ、細かいことは気にせずいきましょう。

さて、初日の終わった後、関アウトドアズナイフショーの懇親会がありました。
で、この席でコンテストの結果発表がありましたよ。
関市長賞、岐阜県関刃物産業連合会会長賞、日本輸出刃物工業組合理事長賞、関商工会議所会頭賞、関アウトドアナイフ部会会長賞の五賞の発表がありまして


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2018年10月13日土曜日

関に行ってきました〜(報告の1)

先週の3連休、ずっと関に居たので更新できませんでした…。すみません。

で、今日はその報告を。

まずは、作品を買って頂いた方、足を止めて色々話を聞いてくださった方、大変ありがとうございました。また、会場の設置、運営をして頂いたスタッフの皆さま、関市の皆さま、大変お世話になりました。実に充実した2日間を過ごすことができました。ありがとうございました。

とりあえず、遅れ馳せながら、関のアウトドアズナイフショーのポスターです。


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2018年9月30日日曜日

来週は…関アウトドアズナイフショー!

台風24号…近づいてますね。こちら関東地方なのでこれからです…。

前のような被害の無いよう祈っております。

さて、いよいよ来週「関アウトドアズナイフショー」ですね。
私も始めて参加させて頂きます。

今まで作り貯めた物を持ち込みたいと思います。
とりあえず、今まではナイフ本体を作って、ケースを作らないのが多くあったのですが、ここ数週間で一気に作りました。
昨日、今日は…これまた今まで作ったナイフには刃付けをしていなかったので、2日間で合計20本以上の刃付けを行いました。結構神経を使うので、グッタリです。

さてさて、今日は関に持ち込む物を紹介していきます。
ちなみに、普通のナイフは一切持って行きません。「変なナイフ」しか持って行きませんよ。

まずはこちら。
お魚のナイフです。
4本まとめてですが、スケルトン2本と、柄に真鍮材とビーフウッドを使ったお魚ナイフです。鋼材は全てVG10です。ケースは全て蝦蟇口タイプにしました。
革でケースを作り、その上からデニム生地や和柄の布を貼りました。
縫い紐は細引き(2mmのザイル)で縫っています。


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2018年9月24日月曜日

コンテストナイフ2018 の10 とプラスα

今日もコンテストナイフ2018の続きですが、プラスαでちょっと紹介記事を。

まずはコンテストナイフ。
前回、ペーパーナイフのブレードを切り出しましたので、今度は星を切り抜きます。
まずは、真鍮板に罫書を。暑さ5mmの真鍮板です。
で、コーナーを丸くしたいので、ポンチを打ってドリルで穴あけします。


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2018年9月23日日曜日

コンテストナイフ2018 の9

昨日は失礼しました。
ちょっとナイフ作りに夢中になって…あっという間に寝る時間になってしまいました。

さて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。

前回、炎の芯の材料を切り出したので、今回は、炎の芯らしく加工していきます。
まずは、いつものように?ボール盤に咥えてハンド旋盤?です。
ヤスリを押してながら、ゴリゴリと削っていきます。
ちなみに、このハンド旋盤、とても危険な行為なので、良い子の皆さんは真似をしないでくださいね〜。


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2018年9月17日月曜日

コンテストナイフ2018 の8

三連休もあっっっっっと言う間に終わってしまいました…。
皆さん、有意義な三連休でしたか?。
私はナイフ作成で篭りっきりの三連休でした。

さてさて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。

ブレードの成形(荒削り)も終わったので、ここで炎の芯を作ります。
そうそう、改めて説明しておきますね。
このブレードはロケットの炎をイメージして作っています。
真ん中の空いたところに炎の芯となる銅を入れようと思っています。
けど、どうやって固定しようか色々迷った挙句、2mmのピンで固定することにしました。このため、ブレードのタング部分(根元の柄に埋まる部分)に長い距離の2mm穴を開けたんですよね。この記事はコチラ

今回はこの芯の固定についてです。
通しのピンはステンレスのバネ鋼を使用します。もちろんφ2mmです。


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2018年9月16日日曜日

コンテストナイフ2018 の7

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

前回、ベベルストップ(刃面の立ち上がり)を削り始めましたが、こんな感じで削ります。
上のアーチのラインに繋がるようにベベルストップのラインを削ります。
この作業、結構難しい…というか気を使う…というか繊細さが求められる作業です。
ライン呼びハミ出してしまったらお終い〜…。少しずつ少しずつ削っていきます。


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