2018年6月17日日曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の9

今日もお魚ナイフの量産タイプ1の続きです。
さて、胸ヒレを切り出しましたよ。
ここには写っていないですが、胸ヒレも当然、型紙を作って切り出しています。
けっこう小さいので切り出した後の成形が難儀です。


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2018年6月16日土曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の8

今日もお魚ナイフの量産タイプの続きです。

柄材の成形が終わったので、ブレードタング(柄に入る部分)を入れる穴を開けます。
鋼材が3mm厚なので、ドリルも3mmではなく、ちょっと大きめの3.1mmで穴あけです。少し余裕を持って穴あけしないと、タングが入らないですからね。

タングを入れる角度を現物合わせで位置決めし、見やすくするするためにマスキングテープを貼っています。このマスキングテープとドリルのラインが合うように角度を調整します。


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2018年6月10日日曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の7

お魚ナイフの量産タイプの続きです。

が、その前に。
今年のコンテストナイフ、若干遅れ気味ではありますが、ボチボチと進んでおります。
今年は初心に帰って、見た瞬間ニヤッてなるような?ホッコリするような??ナイフを目指してデザインしてます。
もう少ししたら、小ネタを出していきますので…乞うご期待!。

では、本題。

さて、ここから先、ブレードを合わせに使ったりするので、傷が付かないようにマスキングテープで養生しておきます。


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2018年6月9日土曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の6

お魚ナイフの量産タイプの続きです。

前回、ヒルト材の木に穴あけをしたので、その穴を繋げていきます。
繋げるのはもちろん糸鋸ですね。
私の使う糸鋸刃は、前から書いている通りスパイラル型です。おまけに、ワックス用ですよ。
ここでちょっと改めて、この糸鋸刃について。
ワックス用で銀細工のコーナーなどで扱われています。太さは私の知る限り2種類あるようで#0と#1です。私は細い方の#0を使っています。
ワックス(蝋です)用なので、あまり期待せずに買ってみたのですが、鉄以外の物はほとんどが切れます。 真鍮材やニッケルシルバー(洋白)もこれで切っています。もちろん木もザクザクと切っていますよ。
思った以上によく切れますし、スパイラルなので刃の進む方向性がナチュラルで、思う方向に上手く切れます。
今の所、私の工作になくてはならない物になっています。


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2018年6月3日日曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の5

今日もお魚量産タイプの続きです。

前回、紫檀系の柄材を切りましたが、もう一本分。
こちらはピンクアイボリーで作ります。
こちらのピンクアイボリーは色が薄め。ほとんど白に近いピンクです。

ちょっと厚みがありすぎるので、縦に半分に切ります。
鋸引きで行きますよ。


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2018年6月2日土曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の4

今日はお魚の量産タイプの続きです。

お魚さんのお頭が焼き入れから帰ってきました。
焼き入れ前は#600番まで仕上げてあるので、続きの#1000番からスタートします。


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2018年5月27日日曜日

小ワザ3号

今日はチョット違う話題を。

先日から始めた小ワザシリーズ?の3号です。
実は、かねてからの課題だったのですが、エッチングをするときのマスキングについて…です。

 今までは、インレタの古いのを使ってやっていましたが、ボチボチと粘着性にも問題が出てきており、新しいインレタを作るか別の方法を考えるか…という状況です。

実際に、パンタグラフを買い、型を作ってルーターで彫りをやってみたり、振動ペン(エングレーバー)を買って彫刻してみたり…と色々やってみましたが、良かったり悪かったりでした。
今回は、まぁ、その一つの方法として、新たなマスキング方法を考えたので、紹介します。

さて、ここで疑問?。ナイフ作りで何のためにマスキングが必要なのか??。

ナイフ作りでのマスキングは、ロゴマーク等、黒化処理や腐食処理(エッチング)をするときに使います。
普通マスキングは、定型のロゴマークなどを業者さんにお願いして、ネガ状のインレタを作ったりしてマスキングします。しかし、イレギュラーの文字や数字など、単発的な文字を入れるとなると…これがなかなか上手くできないんですよね〜。かといってその為にインレタを注文するというのも手間とお金が掛かりますからねぇ。

ということで、今まで色々と試行錯誤を繰り返してきたのですが、今回は結構良い感じでできたので紹介しますね。

用意するのはコチラ。
某メーカー(和名シマウマ)から出ている水拭きできるサインペンと普通の油性ペンの2本。水拭きできる方は極細タイプ。油性は太いタイプです。


今回、色々テストしたかったので、こんなに買ってしまいました。が、決してメーカー(和名シマウマ)の回し者ではないですよ。


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