2016年11月3日木曜日

入間航空祭

今日は入間航空祭に行ってきました。
いや〜、一時は天気がどうなるか?と思いましたが、ほとんど雲一つ無い様な好天に恵まれました。
さて、入間航空祭は、毎年、もう20年以上?通っていますが、今年は(も)やけに人が多かったように感じます。昨年は確か30万人くらいだったでしょうか?。
今年は何人くらい来ていたのかなぁ…。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
今年は新色のT4を発見。
紅白の機体、良いですね。最初垂直尾翼だけが見えていたので、トリコロールカラーのF2がいるのかと思いました。


さてさて、ここでブルーインパルスの動画を載せようか…と思ったのですが、実は、私はまだYouTubeに登録をませていません。
そのうち、IDなどを登録して、動画が投稿できるようにしたいと思います。
とりあえず、今日は、連続写真で誤魔化します。

特に解説も無いですが、6機で編隊組んでの宙返りです。
なかなか迫力は伝わらないと思うのですが…。










ということで、かなり手抜きの記事です…、

20 件のコメント:

  1. ben2先生

    始めましてmori357です。
    よろしくお願いします。
    とてもセンスのよいブログで感動しました。
    とくに旧ブログ 石器風のナイフ16で真鍮のブラシの綺麗な処理の仕方やマスキ

    ングです。
    すばらしい一言です。(職人技)匠ですね。
    私は、最近 ナイフを作っています。始めたばかりですが理想は高く海外のサ

    イトを見て勉強しています。特にinstructables.comと言うサイトでリアルな
    グレートソードです。ナイフの刃を加工するのに大変なのに
    刃に文様のようなもの?を入れています。
    何回も挑戦しましたが駄目でした。
    ben2先生 これどうやって加工しているのでしょうか。
    先生のように黒化処理してエッチングしているのでしょうか?
    ヤスリで削って加工?よろしくお願いします。

    問題の海外 Weapons from nail and scrap metalと言う仕上げの写真です。
    グレードソードの真ん中のギザギザした文様
                    ↓
    http://www.instructables.com/id/Weapons-From-Nail/step5/Great-Sword/

    show all の所をクリックするともっとみれます。
    みれなかったらすみません

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    1. mori357さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      センスが良いなんて…初めて言われました(汗)。
      ありがとうざいます。とても嬉しいです。
      あと、先生はやめてください〜。

      さて、早速ですが、ご紹介いただいたサイト、見てみました。
      ミニチュアを作っている方なんですね。凄いですね。
      で、問題の?処理ですが、エッチングに見えますね(個人的な見解です)。
      深いエッチングの様ですが、何を使ってエッチングしているのかは判りません(すみません)。
      私が使う様な塩化第二鉄ではここまで深いエッチングは難しいと思います(通電させると行けるかな?)。
      エッチングのマスキングは菊さん(松田菊男さん)のやり方と同じ感じがしますが、どうなんでしょうか?。

      さて、mori357さん、ナイフを作り始めたとのこと、この世界は楽しいですよね。
      金工、木工、革細工、ちょっと本題からは外れますが、石の細工もあったり、象眼、彫金や鍛金、スクリムショーなどなど、範囲がとても広いのが面白いです。
      そして、何より、自分の思い描いたものが実際の形になっていくのが堪らなく良いですね。
      私もまだまだ未熟なところが多々ありますが、とりあえず、経験だけは長いので、判らないことがあったら聞いてください。判る範囲でお答えしたいと思います。
      これからも宜しくお願いします。

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    2. mori357です。

      貴重な情報のご指導ありがとうございます。感謝
      ナイフを始めたきっかけは有機溶剤アレルギーです。
      以前15年以上油絵をやっていましたが死にかけたのでやめました。
      この方と一緒の症状です。↓
      http://takashi-ichikawa.jimdo.com/2014/08/29/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E4%BD%93%E8%B3%AA%E3%81%A7-%E6%B0%B4%E3%81%AB%E6%BA%B6%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B2%B9%E7%B5%B5%E5%85%B7/
      慢性的な頭痛で頭が割れそうなくらいの酷い症状でしたが油絵をやめたら治りました。
      15年間もやってきてやめるのはもったいないのでナイフに絵でも描いてみようと思っております。
      先生みたいに上手くブレードの削りはできませんがお写真を参考に勉強してみます。

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    3. mori357さん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      いえいえ、知っている限りの事だけです。
      で、アレルギーですか…。それが原因で好きな事が出来ないって辛いですね。
      ナイフを作っていても、接着剤や塗料などで有機溶剤が出てきます。気をつけて作業してください。
      ブレードの削りは慣れだと思います。楽に削るには?綺麗に削るには?考えながらやると、勘所を押さえるのも早いと思います。
      ナイフに絵、どんな作品ができるのでしょうか?。興味津々です。
      あと、「先生」はどうも似合わないので…やめてくだいね…。

      削除
  2. Ben2様

    mori357です。
    こちらこそ おはようございます。
    早速質問ですみません
    よろしくお願いします。
    海外サイトで翻訳しながらみていますが。
    直訳ですが

    ブレードを人工的に「高齢者」外観を与えるために、バーチウッドケーシースーパーブルーと定期的な古い漂白剤を使用して、私が学んだ新たなエッチングプロセスの周り実験しました。ここでは、プロセスのいくつかの写真があります。ブレードは1095棒材の外に粉砕されます。


    海外では漂白剤で洗っている動画や黄色い液体にナイフを浸して腐食しているのをみかけます。黄色い液体は塩酸かはわかりませんがBen2 様がおっしゃるとおりエッチングなのでしょうね。
     


    石器みたいなナイフとゴツゴツしたマチエール
     問題サイト↓
    http://www.metalartistforum.com/maf/index.php?/topic/3180-wip-frontier-bowie/

    問題黄色い液体と漂白剤↓
    https://www.youtube.com/watch?v=6TvNX-64CJ0

    漂白剤は日本で言えばサンポールですかね 

    ご指導よろしくお願いします。

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    1. mori357さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      さて、ご紹介頂いたサイト、拝見しました。
      直訳は…私もよくGoogle先生を使いますが、ニュアンスは何となく判りますが、詳しくはよく判りませんね…。

      さてさて、問題の?サイト、両方共に腐食(エッチング)の様ですね。
      黄色い液体見ましたよ。確かに塩酸に見えますね。
      けど、私は塩酸使ったことがありません。実はサンポールも使ったことが無いんです。
      塩酸は「あひる製作所」さん(左にリンクがあります)が使っていますが、私の知る限り、問題のサイトの様な深いエッチングができるかどうか判りません。

      実際のところ、私の使った事があるのは、塩化第二鉄だけです。塩化第二鉄は真っ茶色のほぼ不透明な液体です。正直なところ、私はあまりエッチングは詳しくありません(ごめんなさい)。
      エッチングに関しては、私より詳しい方がいらっしゃると思います。
      できれば、ナイフショーなどで実際に作家さんとお話しして情報を得るのが一番かと思います。
      ナイフメーカーの皆さん、強面の方が多いですが、けっこう気さくで、色々教えてくれますよ。
      ナイフ小僧さん(マトリックスアイダの方)は見識も深いので、色々アドバイスが貰えるかも知れません。
      左にリンクを貼っていますので、ぜひアクセスアクセスしてみてください。

      私もこれから石器風を充実させるため、エッチングを勉強するつもりですが、今現在はほとんど知らないのが現状です。力不足ですみません。
      何か発見や情報を得たら、ブログの方で紹介していきますね。
      逆に何か面白い情報があったら教えてください。
      宜しくお願い致します。

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    2. 追記です。

      ちょっとエッチングについて調べてみました。
      YouTubeで気になる動画を見つけたので、参考までに。

      https://youtu.be/TYgw8JxOXxw

      ここでは塩化第二鉄に5分くらい漬けこんでるようです。
      かなり深く腐食してますね。
      マスキングはマニュキュアかな?。
      塩化第二鉄は水性なので、油性系の塗料などでマスキングすれば大丈夫です。
      ちなみに、私は油性マジックを使っています。
      菊さんや先日紹介のあったサイトのナイフ、あの文様はマニュキュアや塗料を垂らすような感じで塗れば行けると思います。
      あと、焼き入れ前と焼き入れ後ではエッチングの入り方も違うかもしれません。

      以上です。

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  3. Ben2様

    こんばんはmori357です。
    こんな早くにわかるとは正直びっくりです。

    ここでは塩化第二鉄に5分くらい漬けこんでるようです。
              ↓
    貴重な情報ありがとうございます。助かりました。ほっとです。
    ずっと悩んでいたことなので・・・.

    後ですがBen2様に素朴な質問があります。よろしいでしょうか。
    標準サイズのナイフに絵を描く前に少し練習をしたいのでミニチュアナイフから作ろうと思います。Ben2様みたいなユニークなナイフは難易度が高いので。(彫刻できませぬ)

    こんなナイフです。動画みてください。DIY Mini Pocket Katana
               ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=912fqRerfh0
    バーナーで鍛錬したナイフの保存方法です。
    以前アンビルを外に放置していたら赤錆がでてしまい大変でしたので。

    ・ナイフは必ず鞘(キャップ)をつくり保管しないといけないのか 刃物剥き出しは錆びの元?
    ・動画でバーナーで鍛錬したナイフはさび止めが必要か Ben2様が使っていたガンブルーを塗らないと駄目ですか

    お忙しい中すみませんがご指導よろしくお願いします。

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  4. mori357さん、おはようございます。
    お悩みが解消できて良かったです。
    私も勉強になりました。
    今度、応用して、また「変な」ナイフを作っていきたいと思います。

    さて、動画の拝見しました。
    ちょっと荒い作り方ですね…。焼き入れ後の歪み取りを削ってしまうのはチョットびっくりでした。

    バーナーで鍛錬?というか焼き入れするのは炭素鋼ですね。
    炭素鋼は絶対に錆びます。ただ、錆を防止するため黒錆を付けますが(焼き入れ後に表面についていくる黒い皮膜)、これを磨いて取ってしまうと、錆びやすくなります。
    炭素鋼の保管方法では、油を塗っておくとか防錆紙に包むとか…色々あると思います。一番良いのは油を塗って、紙(新聞紙)などに包んで、湿気の無い所に保管することかな?(正解ではないかもしれません)。
    鞘に入れておくと、逆に湿気がこもるなどで錆びやすくなることもあるので、一概に鞘に入れるが良いとは限りません。むしろ剥き出しの方が錆びにくいこともあります。
    先にも書いた通り、炭素鋼はとても錆びやすいです。

    あと、余談ですが、炭素鋼を鍛錬して作るのはとても難しいです。
    バーナーではなかなか温度が上がりにくく、温度のムラも大きいので歪みが発生する可能性があります。
    また、焼き入れも上手くいけば問題ないですが、焼き割れが多分に発生します(私も経験者です)。
    あと、鍛錬している時の音が凄いです。住宅街などでやると…ちょっと問題かも…?。

    さて、ここで提案ですが、難しい炭素鋼よりも、ストック&リムーバル法でステンレス製のナイフを作った方が楽に良いものが作れると思います。
    鋼材は少々値段が張りますが、通販で買えます。
    作り方は、形に切り出してヤスリで削って磨くだけ。
    焼き入れは専門の業者に出しますが、これも通販と同じように送って戻るのを待つだけ。
    細かい作り方は私や他の人のブログ等を参考にしてください。
    小さいナイフであれば、そんなに手間も掛からず作る事ができます。
    鋼材と焼き入れの相談はマトリックスアイダに問い合わせてみると良いと思います。
    削り易さと値段の関係からD2鋼が良いかと思います。D2鋼はステンレスの中では結構錆びやすい方ですが、炭素鋼に比べたら全然錆びない部類になると思います。だいたい2〜3mm厚の材料がお手頃だと思います(2千円でお釣りがくるくらいの値段です)。
    あと、焼き入れもマトリックスアイダでできます。大きさに関係なく1本1000円です。

    問い合わせは、電話でなくて、メールでも大丈夫ですよ。
    左に「ナイフ小僧」でリンクを貼っていますので、ぜひアクセスしてみてください。

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  5. Ben2様

    mori357です。
    色々とご指導してくださり。感謝しております。
    今回生まれて初めて金属加工しました。
    ミニチュアになりますが(ナイフではなくすみません)古代の剣です。
    素材は釘です。
    画像アップロードしましたので見てください。
    金属に色(塗装)するとき下処理プライマーは必要ですか?


    kodai↓

    http://www.fastpic.jp/viewer.php?file=0746989793.jpg

    kodai2↓

    http://www.fastpic.jp/viewer.php?file=0563781847.jpg

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    1. mori357さん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      金属加工、どうでしたか?。
      自分の経験からですが…思ったより楽にできたかな?と思いますが、いかがでしょうか?。

      早速画像を拝見しました。
      カッコイイですね〜。
      これを原寸大で作れたら良いんですが、日本の法律の下では無理ですね。
      仕上げは、ヤスリやペーパーの跡もなく、きれいに仕上がってますね。
      左のは真鍮のガードがいい味出してますね。色合いもいい感じだと思います。
      初めてでこのレベルは、凄い思います。これからも頑張ってください。

      塗装の件ですが、このサイズで塗装すると、塗膜が影響してポテっ?とした感じになってしまうと思います。
      (擬音の表現は曖昧になるので…ポテ→ちょっと太った?、エッジ(角)が甘くなるなど)

      一応、今回のコンテストナイフで塗料のことは少し勉強したので、参考までに…。
      金属と塗料はあまり相性良くないようなので、下地処理はあった方が良いと思います。
      プライマーは色々なメーカーが色々な種類を出しているので、グーグル先生で検索してみてください。

      けど、プライマーと塗装を2重に吹くことになるので、当然凹んだ所は埋まりがちになります。写真の柄の部分、せっかくのファイルワークが埋まって「甘く」なってしまう事が予想されます。

      さて、写真を見る限り、すでに表面が黒くなっていて、良い感じに見えますが?。今のままでも良い様に思いますけど、この黒いのは加熱後の酸化皮膜(黒錆)でしょうか?。
      黒錆であれば、保管状態が良ければ錆が発生しにくいと思います。が、釘は軟鉄なので、とても錆びやすいですから、鉄用のガンブルーで黒化処理するのが一番良いかと思います。
      鉄用のガンブルーはホームセンターでも扱ってますし、アマゾンなどの通販でも手に入れることができます。
      ※ガンブルーでも条件が悪ければ錆が発生してしまいます。

      以上、参考まで…です。

      削除
  6. Ben2様

    mori357です。

    金属加工面白かったです。
    ラッカースプレーみたいに激臭がないので長時間作業できます。
    (錆止めも思ったほど臭いがなかったので)助かりました:=;

    これを原寸大で作れたら良いんですが、日本の法律の下では無理ですね。
    仕上げは、ヤスリやペーパーの跡もなく、きれいに仕上がってますね。

    ありがとうございます。絵画では厳しいお叱りと臭いでK.O.でしたのでうれしい一言です。

    日本の法律の下では無理ですがミニチュアで刃つけないでリアルに作ってみたいです。
    何故、ナイフよりも剣に興味と言いますと
    学生の時、ドイツ旅行でみた刃物のお店(ロングソードやアーサー王の剣)が忘れられなく、肝心の絵のことも忘れるぐらいの思い出があるからです。美術館なんかどうでもいいって感じです。
    博物館では日本では見れない西洋の甲冑や剣があり、正直美術館よりも刃物歴史博物館めぐりに変更してもらおうかと思ったぐらいです。すいません 熱が入りすぎてしまって。

    ナイフマガジンで見た資料よりもBen2様のほうが凄く詳しかったので感動しました。

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  7. さて、写真を見る限り、すでに表面が黒くなっていて、良い感じに見えますが?

    ガンブルーに漬け込んで 水洗浄→せっけんもしくは中性洗剤→ ミニルーターのパフ高速回転+車の塗装用液体コンパウンドで磨き上げたものです。
    初めてなので緊張しましたが残すところは残してで仕上げました。
    最後にAZ(エーゼット) 長期防錆オイルを布で拭き取りました。

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    1. mori357さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      やっぱりそうですよね〜。
      金属加工は思ったより簡単だし、あの硬い金属が自分の思い通りになるのって楽しいですよね。
      ぜひぜひ頑張ってください。

      ドイツ旅行ですか〜。羨ましいです。
      私も海外の色々なものを体験したいです。
      日本刀も綺麗ですが、洋物のソードもとても綺麗ですよね。
      残念ながら日本では本物を見ることはできませんが、ぜひ見て触ってをしてみたいと思います。
      甲冑も惹かれるものがありますね。

      さて、すでにガンブルーで処理されていましたね。
      良い色でますよね。
      これからも作品できたら見せてください。

      今度は釘ではなく、ぜひステンレスとかで作ってみてださい。
      焼き入れ前のステンレスは、結構軟らかく削りやすいです。
      焼き入れ前は、ほぼ軟鉄(釘)と同じくらいの硬度ですから、小さなナイフでしたら思ったより簡単に作れますよ。こちらもぜひぜひです。

      削除
  8. Ben2様

    mori357です。
    Ben2様のPCの調子がよくなってよかったです。安心しました。
    今回は金属加工の件ではなく ナイフのことについて教えていただきたくコメントします。よろしくお願いします。

    参考にいくつかナイフを購入しました。

    ネットでナイフ購入(ブルドック社のJ.K.IIシルバーとリントン社のG.I.シャンハイシャドー)

    http://knazis.com/Bulldog/Bulldog1.html

    http://knazis.com/Linton/Linton4.html

    お買いあげ頂いた現在お使いのナイフの再刃付けサービスは無料で刃付けしてもらったのですかA4の紙も上手く切れない(破れます) このナイフは観賞用ですか?
    ダ○ソーで買った包丁はA4紙を綺麗に切れるのに謎です。
    A4の紙を切れないのは鉄の材質が悪いのか研ぎ方がよくないのかよくわかりません。素人で
    ご指導のほうよろしくお願いします。




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    1. mori357さん、おはようございます。

      さっそく購入されたナイフ拝見しました。
      サイトでは、商品の詳細(鋼種や刃厚、刃渡、重さ等)が紹介されていないのがチョット不親切に感じました(どこかに書いてあったかな?)。

      さて、切れ味の話。
      これは永遠のテーマでしょうね…。
      そのうち、ブログの本編でも取り上げたいと思います。

      で、先ずは私の私見となりますが…
      ナイフの切れ味は90%以上が「研ぎ」だと思います。
      どんなに良い鋼材を使っても、ど素人が刃付けをしたら、何も切れないモノになると思います。
      逆に、ブリキの板でも名だたる職人さんが刃付けをしたら、スパスパに切れるようになると思います。
      ただ、ブリキの板で刃付けしたスパスパのモノも、材質が軟らかいので、すぐに切れ味が悪くなると思います。
      ナイフ用の鋼材は硬さがあって刃持ちしますから、これを職人さんが研げば良い刃物となる事は間違い無いですね。

      mori357さんがお買いになったナイフ、一応は「ナイフ」として売っているのですから、それなりの鋼材で作られていると思います。ナイフとして売っている以上は観賞用ではなく実用だと思います。刃付けをした方の腕が未熟なのかな?。もし観賞用であれば、刃付けして売るなんてことはしないでしょうし、多分刃の部分もアルミとかになっちゃうかな?。

      さて、研ぎはとても奥が深いです。
      研ぎに関しては、私もまだまだ未熟なので、いろいろ試行錯誤しながら勉強?しています。
      まぁ、一番の研ぎの練習材は奥様の包丁。切れ味悪ければブーブー文句言ってきますからね…。
      mori357さん、今回のナイフ、自分でいろいろ研いでみるのが良いと思いますよ。
      自分で研いで、使ってみて…何が悪いか何が良いか…。
      角度だったり、砥石の種類だったり、もちろん腕も切れ味に大きく左右しますし、何を切るかによって刃付けも変わってくると思いますからね。

      話が変な方向に行くようなので、この辺で。
      質問に答えられたでしょうか?。

      削除
  9. mori357です。コメントありがとうございます。
    Ben2様 もう少しお付き合いください。よろしくです。

    商品の詳細です。


    名前 LINTON(リントン)G.I.シャンハイシャドー
    全長:310mm
    ブレード材:440A
    ハンドル材:パラコード
    重量370g
    刃厚5mm


    名前 BULLDOGS(ブルドッグス)BD-8 J.K.II
    全長:265mm
    ブレード材:ステンレス
    ハンドル材:ステンレス
    重量315g
    刃厚4mm

    商品購入時のメインテナンスサービスをしてもらいました。
       ↓ブレードの刃付け
    http://www.knazis.com/Maintenance/Maintenance.html

    あるお店で箱出しの状態では、紙も切れないといったナイフも多く
    と書いてあったので(レプマ○トさん)
    別の店でブレードの刃付けしてもらいました。
    仕上がった刃は、少しやすりで削りすぎな所があり刃付けしないほうが...。です。
    問題の切れ味もなく、刃を触ったとき吸い込まれるような危ない感じありません。
    仕方ないので手持ちであったLANSKY(ランスキー) シャープナー ブレードメディック LSPSMED01 で研いだら かなりましになり紙が切れるようになりました。たまに失敗しますが。
    キーホルダーのシャープナー凄いです。(おもちゃではない)

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    1. mori357さん、おはようございます。

      SUS440Aですか。私は鋼材に詳しくないですが…、確か440Cに比べて少し軟らかめの鋼材だったかな?。
      もう一つの方はステンレス…では種類がありすぎて判りませんね。たぶんハンドルのステンレスは300系かと思いますが…。
      研ぎのサービス、サイトを見ましたが、最終段階の革砥だけではどんな刃付けをしているか判りません…。
      それに、前回も書きましたが、どんな道具を使っても、研ぐ人によって全然違うモノになると思うので…。

      シャープナー、私は残念ながら持っていません。
      まぁ同じようなもので、ダイヤヤスリの細かい目のものを持っていますから、これで代用することはできますが、研ぐ時は砥石がメインです。
      これも自論になりますが…、シャープナーは現場(外)で使うモノだと思ってます。現場で切れ味が悪くなった時に、簡易的に研ぐ道具だと思っています。基本はやっぱり砥石かなぁ…。あくまで自論です。

      あと、前回書かなかったのですが、切れ味には「切るテクニック」も関係してきます。
      日本刀の動画などで良くある巻藁切り。名人が切るとスパッ!と切れますが、素人がやったら刃を食い込ませるくらいかなぁ…。下手したら芯の竹で刃こぼれさせちゃうかもしれません。
      包丁でも、職人さんが刺身を綺麗に切ってくれると切り口も綺麗で美味しいですが、素人が切ったら…ザクザクの刺身になっちゃう?。
      切る時の基本は「引切り」or「押切り」になると思います。刃をそのまま押し付けてもなかなか切れませんが、ちょっと引く(押す)とザクっと喰い込んでいきます。
      刺身包丁はよく切れますが、職人さんは、あの長い刃を根元から切先まで全部使って刺身を引き切ります。
      上手く切るにも色々とテクニックが必要と思います。

      mori357さん、ぜひ自分で研いでみて、色々使って(切って)みてください。
      ここで私が文章でたくさん書くより、色々と分かる事がたくさんあると思います。

      こんな感じで回答になりますか?。

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  10. Ben2様の言うとおりに砥石で研いでみました。

    ナジ○ナイフで購入して研いでもらったよりもかなり切れるようになりました。
    なまくらナイフが凶暴化しました。←極端ではありません
    紙をスパーッと切れるので明らかに研ぎの失敗だったと思います。

    ブレードにヤスリ傷や切れ味もよくなく、正直そのまま商品を頂いたほうがよかったなと思いました。
    でも、やすり傷が付いているおかげで思いっきり砥石で削ることが出来ました。
    砥石はランスキー シャープナー スタンダードです。

    http://item.rakuten.co.jp/digisto/lkc03c/






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    1. mori357さん、こんばんは。

      メーカーの研ぎ師さんより上手ということですね。
      良いですね〜。
      自分で研いだのがスパ〜っと切れると、とても気持ち良いですね〜。
      私も同じような経験がもとで、刃物にドップリ浸かっています…。
      ようこそ、こちらの世界へ(^o^)/。

      砥石も鋼材や好みによって、色々使い分けると良いと思います。
      私も、なんだかんだで10本くらい持っているかなぁ。
      天然砥とか、オイルストーンとか、もちろん人工砥石も持ってます。
      いつの間にか貯まってますね…。

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