2016年11月22日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 43

今朝の地震はびっくりしました。
電車に乗っていたのですが、緊急停車して…止まっている電車が結構揺れましたよ。
被災された方々、お見舞い申し上げます。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

デザインも決まったので、材料の切り出しにかかります。
材料は朴の木です。ホームセンターに板材として売ってるやつです。

まずは厚さ8mmの 朴の木に型を写し、糸ノコで切ります。
最近は電動糸ノコよりこちらの手糸ノコが主流です。
電動糸ノコは直角を保持したまま綺麗に切れるので良いのですが、私の狭い作業環境では、糸ノコを出すために作業机の上を全て方付けてから、糸ノコ盤をセットしての作業となります。この準備のためにかなりの時間を取られるので…、準備に手間の掛からない手糸ノコが主流になりますね。最近は慣れてきたのか、だいたい直角を出しながら綺麗に?切れるようになってきましたョ。


では、続きは下をポチッとな。
続きです。
左右の2枚を切り出しました。
この2枚の材料を貼り合わせるので、形を成形するときは、2枚重ねてヤスリで成形してます。
朴の木は軟らかいですね〜。
ザクザクと簡単に成形できます。
私の得意?なノコヤスリで成形すると削りすぎてしまうので、こちらで削ります。


ブレードの型紙を当てて、刃の入る部分の確認です。


さて、今、切ったのは鞘の先端部分。
後ろの部分はちょっと幅広いので別の材料から切り出します。
同じ朴の木ですが、こちらは厚みが15mmあります。
これもホームセンターで売ってる版画用の版木材料です。
デザインから紙に形を書き写し、カーボン紙を使って木に転写します。


で、糸ノコ、もちろん手糸ノコで2枚を切り抜きました。
厚さ15mmは結構きついですね〜。


こちらも2枚合わせて成形していきます。


ではでは、今日はこんなところで。

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