土曜日, 6月 30, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の11

今日もお魚ナイフの量産タイプの続きです。

白い方のナイフと同時に黒い方も進めていきます。
ザックリの成形はいつものノコヤスリですよ。
毎度書きますが…ザクザクと削れて気持ちいいです。


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日曜日, 6月 24, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の10

昨日は失礼しました。
まずは、遅くなりましたが、大阪の地震…罹災した方々にお見舞い申し上げます。
色々大変と思いますが、頑張ってください。

今日もお魚ナイフの量産タイプの続きです。
柄の本体とヒルト(木製)ができたので、いよいよ接着です。
接着前にタング(柄に埋まるところ)の表面を荒らします。
焼き入れが入っているので、ダイヤモンドヤスリでゴリゴリとやりますよ。


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日曜日, 6月 17, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の9

今日もお魚ナイフの量産タイプ1の続きです。
さて、胸ヒレを切り出しましたよ。
ここには写っていないですが、胸ヒレも当然、型紙を作って切り出しています。
けっこう小さいので切り出した後の成形が難儀です。


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土曜日, 6月 16, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の8

今日もお魚ナイフの量産タイプの続きです。

柄材の成形が終わったので、ブレードタング(柄に入る部分)を入れる穴を開けます。
鋼材が3mm厚なので、ドリルも3mmではなく、ちょっと大きめの3.1mmで穴あけです。少し余裕を持って穴あけしないと、タングが入らないですからね。

タングを入れる角度を現物合わせで位置決めし、見やすくするするためにマスキングテープを貼っています。このマスキングテープとドリルのラインが合うように角度を調整します。


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日曜日, 6月 10, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の7

お魚ナイフの量産タイプの続きです。

が、その前に。
今年のコンテストナイフ、若干遅れ気味ではありますが、ボチボチと進んでおります。
今年は初心に帰って、見た瞬間ニヤッてなるような?ホッコリするような??ナイフを目指してデザインしてます。
もう少ししたら、小ネタを出していきますので…乞うご期待!。

では、本題。

さて、ここから先、ブレードを合わせに使ったりするので、傷が付かないようにマスキングテープで養生しておきます。


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土曜日, 6月 09, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の6

お魚ナイフの量産タイプの続きです。

前回、ヒルト材の木に穴あけをしたので、その穴を繋げていきます。
繋げるのはもちろん糸鋸ですね。
私の使う糸鋸刃は、前から書いている通りスパイラル型です。おまけに、ワックス用ですよ。
ここでちょっと改めて、この糸鋸刃について。
ワックス用で銀細工のコーナーなどで扱われています。太さは私の知る限り2種類あるようで#0と#1です。私は細い方の#0を使っています。
ワックス(蝋です)用なので、あまり期待せずに買ってみたのですが、鉄以外の物はほとんどが切れます。 真鍮材やニッケルシルバー(洋白)もこれで切っています。もちろん木もザクザクと切っていますよ。
思った以上によく切れますし、スパイラルなので刃の進む方向性がナチュラルで、思う方向に上手く切れます。
今の所、私の工作になくてはならない物になっています。


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日曜日, 6月 03, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の5

今日もお魚量産タイプの続きです。

前回、紫檀系の柄材を切りましたが、もう一本分。
こちらはピンクアイボリーで作ります。
こちらのピンクアイボリーは色が薄め。ほとんど白に近いピンクです。

ちょっと厚みがありすぎるので、縦に半分に切ります。
鋸引きで行きますよ。


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土曜日, 6月 02, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の4

今日はお魚の量産タイプの続きです。

お魚さんのお頭が焼き入れから帰ってきました。
焼き入れ前は#600番まで仕上げてあるので、続きの#1000番からスタートします。


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日曜日, 5月 27, 2018

小ワザ3号

今日はチョット違う話題を。

先日から始めた小ワザシリーズ?の3号です。
実は、かねてからの課題だったのですが、エッチングをするときのマスキングについて…です。

 今までは、インレタの古いのを使ってやっていましたが、ボチボチと粘着性にも問題が出てきており、新しいインレタを作るか別の方法を考えるか…という状況です。

実際に、パンタグラフを買い、型を作ってルーターで彫りをやってみたり、振動ペン(エングレーバー)を買って彫刻してみたり…と色々やってみましたが、良かったり悪かったりでした。
今回は、まぁ、その一つの方法として、新たなマスキング方法を考えたので、紹介します。

さて、ここで疑問?。ナイフ作りで何のためにマスキングが必要なのか??。

ナイフ作りでのマスキングは、ロゴマーク等、黒化処理や腐食処理(エッチング)をするときに使います。
普通マスキングは、定型のロゴマークなどを業者さんにお願いして、ネガ状のインレタを作ったりしてマスキングします。しかし、イレギュラーの文字や数字など、単発的な文字を入れるとなると…これがなかなか上手くできないんですよね〜。かといってその為にインレタを注文するというのも手間とお金が掛かりますからねぇ。

ということで、今まで色々と試行錯誤を繰り返してきたのですが、今回は結構良い感じでできたので紹介しますね。

用意するのはコチラ。
某メーカー(和名シマウマ)から出ている水拭きできるサインペンと普通の油性ペンの2本。水拭きできる方は極細タイプ。油性は太いタイプです。


今回、色々テストしたかったので、こんなに買ってしまいました。が、決してメーカー(和名シマウマ)の回し者ではないですよ。


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土曜日, 5月 26, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の3

ご無沙汰しました。
今日もお魚のナイフの続きです。

前回で中目まで仕上げたので、次は油目ヤスリで処理します。
最近の私の工程、砥石(#320)を掛ける前に、油目ヤスリで中目のヤスリ目を消しています。
中目ヤスリから、いきなり砥石で処理すると結構時間と手間が掛かり、べベル(刃面)の面がダレるので、できるだけ面を維持できるように、この研削力の強い段階は気を使います。


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日曜日, 5月 20, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の2

今日もお魚の続きです。

ベベルストップ(刃の立ち上がり)に合わせ、べベル(刃面)を削っていきます。
まぁいつもと同じように、30〜45度くらいの角度で「下削り?」をします。
今まで何度か説明していますが、またチョット改めて…。


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土曜日, 5月 19, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の1


先日、書いた通り、今日から新しいシリーズを始めますね。

お魚のナイフは、だいぶ前(今から10年以上前)に作ったナイフの量産タイプ?です。
将来を見据えて?(脱サラ??)できるだけ手間を掛けずに作ってみようと考えて作ってみました。
 
実はこのナイフ、6年前?に切り出しを始めて、そのまま放置…。というか引き出しの奥の方に潜り込んでいたので、すっかり存在を忘れていた?ナイフでした。
で、ここで今までデザインしたナイフのバリエーションとして作ってみよう、という事で、手始めにお魚のナイフを作る事にしましたが、「あ、そういえば!」ということで発掘して…実に6年ぶり?の作業再開となりました。

改めて外形の成形をしましたよ。
ちなみに鋼材はマジックで書いてある通りSUS440cです。


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の前に、ちょっと告知を。
今までず〜〜っと放置してたホームページを、2年ぶりに更新しました。
更新と言っても、トップページなどをチョコっと模様替えしただけです。まぁ、今までとは雰囲気をガラッと変えたので、よかったら覗いてみてください。
ちなみに記事の内容は変わっていません。が、ボチボチと更新していくつもりです。乞うご期待!。

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日曜日, 5月 13, 2018

小ワザ2

昨日は失礼しました。
更新するつもりだったのですが、チョット家呑みし過ぎまして……バタンキューでした。

さて、コンテストナイフの紹介も終わってしまい、何を書いていこうかと迷いますね。
もともとネタが乏しいですから、ネタを捻り出すのが大変です。

とりあえず、コンテストナイフの紹介の時に途中で紹介したお魚のナイフ、この作製工程を紹介していこうかと思います(紹介記事はこちらです)。
が、その前に、チョット小ワザを紹介しておきますね。

最近刃の整形(成形ではないです)や磨きの時、チョット変わったアイテムを使っていますよ。

下の写真、次回から紹介するお魚のナイフの作製工程ですが、どこに変わったアイテムを使っているか判りますか〜?。


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火曜日, 5月 08, 2018

怪我の一歩手前…

今日は平日ですが、更新しますよ〜。

さてさて、怪我の一歩手前…という穏やかでないタイトルですが……。
今回はタイトル通りの内容です。

電動工具を使っているとチョットした気の緩みで思わぬ怪我をします。
私も多分に漏れずです。

約半年前、いつものように?、ハンドフライスをやっていました。
ブログに掲載の度に、皆さんに「良い子は真似をしないでくださいね」と書いているアレです。

で、先に書いたように、危うく怪我をするところでしたよ〜。
急にエンドミルが材料に食い込んで持って行かれたんですよ…。
で………流血までは行きませんでしたが、ザックリと行きました。

チョット写真は生々しい?ので、続きは下をポチッとな!。

日曜日, 5月 06, 2018

ボールペンの作り方

以前紹介していた鍛金のボールペンについて改めて。
ちょっと作り方を。

基本的なパーツはオフコーポレーションで買いました。
木軸のボールペンを作るキットを買って、流用しています。

木軸の代わりに使うのが鍛金のパイプを使います。
今日紹介するのは銅のパイプですよ。
用意する材料はこちら。
鍛金のパイプはφ10mmで、厚み0.5mmなので内径9mm。これに対して、芯材のインナーパイプはφ7mm(写真に写ってませんが)。この隙間を埋めるため、9mm&8mmのパイプを用意します(共に厚み0.5mmです)。


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