2018年5月20日日曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の2

今日もお魚の続きです。

ベベルストップ(刃の立ち上がり)に合わせ、べベル(刃面)を削っていきます。
まぁいつもと同じように、30〜45度くらいの角度で「下削り?」をします。
今まで何度か説明していますが、またチョット改めて…。


思わせぶる訳ではありませんが、続きは下をポチッとな!。

続きです。

べベルを削るのって結構大変なんですよね〜。大変なので無心になって?ゴリゴリとやっていると刃厚のセンターラインを超えてしまうことがあるんですよね〜。
なので、急な角度(30〜45度)で削り込んでいき、刃厚のセンターラインに合わせます。急な角度で削るのは楽チンなので、センターラインとの様子を見ながら削っていきます。


今まで何度か紹介している「これ以上削ってはいけないライン」として赤マジックを塗り込みます。併せてベベルストップのところも赤マジックを入れておきます。


で、削ります。
最初はノコヤスリでザックリと!。ある程度まで削れたら、粗目ヤスリに切り替えて削っていきます。
「これ以上削ってはいけない」の赤マジックが消えるか消えないかのギリギリの所まで削っていきます。ベベルストップのところは上手くラインが繋がるように削ります。ベベルストップに塗った赤マジックが半分消える(無くなる)のが目安になります。

ちなみに、べベルを削る時間ですが、このサイズだとそんなに手間取らずにできますよ。
粗削りから中目ヤスリで面出し(平面出し)までで約30分くらいです。


裏側も〜


こんな感じで削ります。


ついでに、もう1本(2本目)も削っていきます。


で、こんな感じで2本のべベルを削り終わりました。


ではでは、今日はこんなところで。

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