2018年6月10日日曜日

お魚ナイフの量産タイプ1 の7

お魚ナイフの量産タイプの続きです。

が、その前に。
今年のコンテストナイフ、若干遅れ気味ではありますが、ボチボチと進んでおります。
今年は初心に帰って、見た瞬間ニヤッてなるような?ホッコリするような??ナイフを目指してデザインしてます。
もう少ししたら、小ネタを出していきますので…乞うご期待!。

では、本題。

さて、ここから先、ブレードを合わせに使ったりするので、傷が付かないようにマスキングテープで養生しておきます。


では続きは下をポチッとな!。
続きです。
前に作った柄材の形から、現物合わせで型をとります。
鉛筆のライン、わかりますか?。


これに合わせて、ヒルト材を加工していきます。
ノコヤスリでザクザクと削っていきます。
ヒルト穴と同じですが、簡単に削れてしまうので、削り過ぎ注意です。


黒い方(アフリカンブラックウッド)も同じように削ります。


で、実際の柄材に合わせて、形を整えていきます。


微調整も、チョット削るだけでザクッと削れてしまうので、慎重に進めていきます。


ではでは、今日はこんなところで。

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