台風24号…近づいてますね。こちら関東地方なのでこれからです…。
前のような被害の無いよう祈っております。
さて、いよいよ来週「関アウトドアズナイフショー」ですね。
私も始めて参加させて頂きます。
今まで作り貯めた物を持ち込みたいと思います。
とりあえず、今まではナイフ本体を作って、ケースを作らないのが多くあったのですが、ここ数週間で一気に作りました。
昨日、今日は…これまた今まで作ったナイフには刃付けをしていなかったので、2日間で合計20本以上の刃付けを行いました。結構神経を使うので、グッタリです。
さてさて、今日は関に持ち込む物を紹介していきます。
ちなみに、普通のナイフは一切持って行きません。「変なナイフ」しか持って行きませんよ。
まずはこちら。
お魚のナイフです。
4本まとめてですが、スケルトン2本と、柄に真鍮材とビーフウッドを使ったお魚ナイフです。鋼材は全てVG10です。ケースは全て蝦蟇口タイプにしました。
革でケースを作り、その上からデニム生地や和柄の布を貼りました。
縫い紐は細引き(2mmのザイル)で縫っています。
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日曜日, 9月 30, 2018
月曜日, 9月 24, 2018
コンテストナイフ2018 の10 とプラスα
今日もコンテストナイフ2018の続きですが、プラスαでちょっと紹介記事を。
まずはコンテストナイフ。
前回、ペーパーナイフのブレードを切り出しましたので、今度は星を切り抜きます。
まずは、真鍮板に罫書を。暑さ5mmの真鍮板です。
で、コーナーを丸くしたいので、ポンチを打ってドリルで穴あけします。

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コンテストナイフ2018,
関アウトドアズナイフショー
日曜日, 9月 23, 2018
コンテストナイフ2018 の9
昨日は失礼しました。
ちょっとナイフ作りに夢中になって…あっという間に寝る時間になってしまいました。
さて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。
前回、炎の芯の材料を切り出したので、今回は、炎の芯らしく加工していきます。
まずは、いつものように?ボール盤に咥えてハンド旋盤?です。
ヤスリを押してながら、ゴリゴリと削っていきます。
ちなみに、このハンド旋盤、とても危険な行為なので、良い子の皆さんは真似をしないでくださいね〜。

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コンテストナイフ2018
月曜日, 9月 17, 2018
コンテストナイフ2018 の8
三連休もあっっっっっと言う間に終わってしまいました…。
皆さん、有意義な三連休でしたか?。
私はナイフ作成で篭りっきりの三連休でした。
さてさて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。
ブレードの成形(荒削り)も終わったので、ここで炎の芯を作ります。
そうそう、改めて説明しておきますね。
このブレードはロケットの炎をイメージして作っています。
真ん中の空いたところに炎の芯となる銅を入れようと思っています。
けど、どうやって固定しようか色々迷った挙句、2mmのピンで固定することにしました。このため、ブレードのタング部分(根元の柄に埋まる部分)に長い距離の2mm穴を開けたんですよね。この記事はコチラ。
今回はこの芯の固定についてです。
通しのピンはステンレスのバネ鋼を使用します。もちろんφ2mmです。
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皆さん、有意義な三連休でしたか?。
私はナイフ作成で篭りっきりの三連休でした。
さてさて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。
ブレードの成形(荒削り)も終わったので、ここで炎の芯を作ります。
そうそう、改めて説明しておきますね。
このブレードはロケットの炎をイメージして作っています。
真ん中の空いたところに炎の芯となる銅を入れようと思っています。
けど、どうやって固定しようか色々迷った挙句、2mmのピンで固定することにしました。このため、ブレードのタング部分(根元の柄に埋まる部分)に長い距離の2mm穴を開けたんですよね。この記事はコチラ。
今回はこの芯の固定についてです。
通しのピンはステンレスのバネ鋼を使用します。もちろんφ2mmです。
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コンテストナイフ2018
日曜日, 9月 16, 2018
コンテストナイフ2018 の7
今日もコンテストナイフ2018の続きです。
前回、ベベルストップ(刃面の立ち上がり)を削り始めましたが、こんな感じで削ります。
上のアーチのラインに繋がるようにベベルストップのラインを削ります。
この作業、結構難しい…というか気を使う…というか繊細さが求められる作業です。
ライン呼びハミ出してしまったらお終い〜…。少しずつ少しずつ削っていきます。

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コンテストナイフ2018
土曜日, 9月 15, 2018
コンテストナイフ2018 の6
今日もコンテストナイフ2018の続きです。
整形の終わったので、細かい細工に入っていきます。
炎の感じを出すために、ブレードの上の部分、アーチのところを少し細めていきます。
細めると言っても、刃の幅を細める方です。
左右を同じ形にするために、型を作ります。
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整形の終わったので、細かい細工に入っていきます。
炎の感じを出すために、ブレードの上の部分、アーチのところを少し細めていきます。
細めると言っても、刃の幅を細める方です。
左右を同じ形にするために、型を作ります。
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コンテストナイフ2018
日曜日, 9月 09, 2018
コンテストナイフ2018 の5
今日もコンテストナイフ2018の続きです。
さて、このナイフ最大の難関?。まぁ大袈裟な言い方ですが、今回のナイフの結構大変なところです。
モックアップやデザインの段階で、刃の穴の中に楕円の「炎の芯」があったのですが、お気付きでしょうか?。デザインとモックアップは前の記事(1と2)を見てみてください。
この「炎の芯」を銅で作る予定ですが、どうやって固定する???。
色々考えた結果、 φ2mmのステンレスのバネ鋼を芯材として固定する事としました。
が、芯材を固定するためには…ナイフ本体のタング(柄に埋まる部分)から芯材が通っていないとシッカリ固定できません。
ので…難工事スタートです。
2mmのドリルで約30mmの長きにわたり、鋼材に穴あけをしなければなりません。

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コンテストナイフ2018
土曜日, 9月 08, 2018
コンテストナイフ2018 の4
まずは、関西の台風21号、北海道の地震…甚大な災害が頻発しています。
被災さ入れた方々へ心よりお見舞い申し上げます。 どうか1日も早い復旧を祈っております。
さて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。
鋼材は何を使おう??。まぁ手慣れた、いつものSUS440cですね。
当初、5mm厚の鋼材から作って、陰影を強く出そうかと思いましたが、刃渡り5cm足らずの刃で5mm厚は結構キツイ感じになるので、1つ落として4mm厚の鋼材にしました。
適当な端材があったので、こちらを流用します。
型紙を改めて作って、罫書きを入れます。
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被災さ入れた方々へ心よりお見舞い申し上げます。 どうか1日も早い復旧を祈っております。
さて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。
鋼材は何を使おう??。まぁ手慣れた、いつものSUS440cですね。
当初、5mm厚の鋼材から作って、陰影を強く出そうかと思いましたが、刃渡り5cm足らずの刃で5mm厚は結構キツイ感じになるので、1つ落として4mm厚の鋼材にしました。
適当な端材があったので、こちらを流用します。
型紙を改めて作って、罫書きを入れます。
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コンテストナイフ2018
日曜日, 9月 02, 2018
コンテストナイフ2018 の3
コンテストナイフ2018の続きです。
ナイフ本体のモックアップもできたので、置台を作ります。
このデスクナイフ系のシリーズ、前回のも同じですが、携帯するケースを作らないで置台のみとします。
このデスクナイフ系のモノにはチョット考えるところがありまして…、まぁ、長くなるので、そのうち紹介していきたいと思います。
さて、置台のモックアップ…結構大きくなるので、どうやって作るかなぁ。
ナイフと同じMDFでは大変な工作になってしまうので…、ここは軽く、ダンボールで作ります。材料のダンボールはAmazonさんの空箱を流用しています。
で、こんな感じのが完成〜。
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ナイフ本体のモックアップもできたので、置台を作ります。
このデスクナイフ系のシリーズ、前回のも同じですが、携帯するケースを作らないで置台のみとします。
このデスクナイフ系のモノにはチョット考えるところがありまして…、まぁ、長くなるので、そのうち紹介していきたいと思います。
さて、置台のモックアップ…結構大きくなるので、どうやって作るかなぁ。
ナイフと同じMDFでは大変な工作になってしまうので…、ここは軽く、ダンボールで作ります。材料のダンボールはAmazonさんの空箱を流用しています。
で、こんな感じのが完成〜。
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コンテストナイフ2018
土曜日, 9月 01, 2018
コンテストナイフ2018 の2
今日もコンテストナイフ2018の続きです。
デザインも決まったので、いつものように?モックアップを作ります。
こういう変な形のナイフは、実際に立体に起こしてみないと、本当に使えるナイフになるかどうか判らないですからね。
一応、私は変なナイフを作りますが、デザインに特化しすぎて使えないナイフでは仕方ないですから、モックアップを使って検証?して作ります。
型紙を元に、MDFを使ってモックアップを作ります。
ちなみに、MDFは100均で買ってきた厚さ6mmのモノです。
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デザインも決まったので、いつものように?モックアップを作ります。
こういう変な形のナイフは、実際に立体に起こしてみないと、本当に使えるナイフになるかどうか判らないですからね。
一応、私は変なナイフを作りますが、デザインに特化しすぎて使えないナイフでは仕方ないですから、モックアップを使って検証?して作ります。
型紙を元に、MDFを使ってモックアップを作ります。
ちなみに、MDFは100均で買ってきた厚さ6mmのモノです。
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コンテストナイフ2018
日曜日, 8月 26, 2018
コンテストナイフ2018 の1
今日は昨日の告知の通り、コンテストナイフの紹介をします。
これから、長期間?に渡り紹介していきます。お付合いよろしくお願いします。
さて、昨年、入魂の作品が空振りに終わり…改めて初心に帰り、誰も作らないような「変なナイフ」を作ることにしました。
実は数年前から「割とまともなナイフ」ばかりをコンテストに出していましたが、その影で?変なナイフの構想は着々と進んでおり、スケッチなどもたくさん描いておりました。
今年はその中でも選りすぐり?の2点をまとめて一つの作品にすることにしました。
まだ作品名は決めていませんが、スペースオペラ?という仮名にしておきましょう。
イメージは昭和レトロ?の垂直離着陸式?ロケット。
なかなか良いイメージのポスターとかが無かったので、いきなりですが、スケッチを出しますね。
私の小学生の頃のロケットのイメージは、こういうロケットでした。
これをナイフにしたら面白い!!???。
ということで、炎のところを刃にして作ってみることにしましたよ。
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これから、長期間?に渡り紹介していきます。お付合いよろしくお願いします。
さて、昨年、入魂の作品が空振りに終わり…改めて初心に帰り、誰も作らないような「変なナイフ」を作ることにしました。
実は数年前から「割とまともなナイフ」ばかりをコンテストに出していましたが、その影で?変なナイフの構想は着々と進んでおり、スケッチなどもたくさん描いておりました。
今年はその中でも選りすぐり?の2点をまとめて一つの作品にすることにしました。
まだ作品名は決めていませんが、スペースオペラ?という仮名にしておきましょう。
イメージは昭和レトロ?の垂直離着陸式?ロケット。
なかなか良いイメージのポスターとかが無かったので、いきなりですが、スケッチを出しますね。
私の小学生の頃のロケットのイメージは、こういうロケットでした。
これをナイフにしたら面白い!!???。
ということで、炎のところを刃にして作ってみることにしましたよ。
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コンテストナイフ2018
土曜日, 8月 25, 2018
お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の7(最終回)
今日は、また、お魚ナイフの量産タイプを紹介していきますが、前回で本体が完成してしまったので…今日が最終回になります。
とりあえず、完成写真を載せていなかったので…こんな感じです。
これ、以前に紹介してますね(前回の紹介はコチラ)

では、そんなに長くないですが、続きは下をポチッとな!。
日曜日, 8月 19, 2018
夏休みの工作 & Run
今日は昨日告知した通り、夏休みの工作についてです。
が、その前に「Run」から。
昨日久しぶりに近所の八国山をジョギングしてきましたよ。
本当に久しぶりですし、ちょうどお昼の時間で太陽がジリジリと照りつける中行ってきました。
住宅街を抜けて2キロほど走ると…

勿体つけるわけではありませんが、続きは下をポチッとな!。
土曜日, 8月 18, 2018
お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の6
先週は失礼しました。
夏休みに突入してナイフ三昧?で体力消耗!。
夜はバタンキューでした。
この夏休み、奥様曰く「夏休みの工作」をしていましたので、明日あたり紹介したいと思います。
さて、今日はお魚ナイフの量産タイプの続きです。
前回、ヒレを切り出したので、さらに加工を続けていきます。
アロンアルファで仮止めしていた2枚を剥がし、表面を磨いていきます。
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夏休みに突入してナイフ三昧?で体力消耗!。
夜はバタンキューでした。
この夏休み、奥様曰く「夏休みの工作」をしていましたので、明日あたり紹介したいと思います。
さて、今日はお魚ナイフの量産タイプの続きです。
前回、ヒレを切り出したので、さらに加工を続けていきます。
アロンアルファで仮止めしていた2枚を剥がし、表面を磨いていきます。
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日曜日, 8月 05, 2018
お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の5
先週&昨日は失礼しました。
先週はお孫ちゃん達が来ていてバタバタ…。昨日は地元の祭りに行って結構いい感じに酔ってしまったのでパスしましたf(^_^;)。
さて、今日もお魚ナイフの続きです。
前回、胸ヒレの型を作りましたので、これを元に真鍮板に(マジックで)罫書きを入れ、ピン穴のところにポンチを打ちます。

ちなみに真鍮板は1mm厚です。
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