2018年8月5日日曜日

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の5

先週&昨日は失礼しました。
先週はお孫ちゃん達が来ていてバタバタ…。昨日は地元の祭りに行って結構いい感じに酔ってしまったのでパスしましたf(^_^;)。

さて、今日もお魚ナイフの続きです。
前回、胸ヒレの型を作りましたので、これを元に真鍮板に(マジックで)罫書きを入れ、ピン穴のところにポンチを打ちます。


ちなみに真鍮板は1mm厚です。
では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
部材が大きいうちに穴あけ加工をしておきます。
ピン穴は2mmです。


ヒレを切り抜きます。
極細の糸ノコで切り抜きます。


ザックリと切り抜きました。
結構小さいので…切り抜くのも大変でした。

ピン穴の径に合わせて、2mmの真鍮丸棒をちょっと切って準備します。


ヒレ2枚をピン穴に入れ、重ねた状態で瞬間接着剤で仮固定します。


この状態で、2枚一緒に外形の整形を行います。


こういう方法でないと、2枚を同じ形に成形できないですからね…。
2枚貼り合わせてあっても、小さい部材ですから…とても加工しづらいです。
写真にはありませんが、クランプバイスに咥えさせて加工しています。

では、今日はこんなところで。

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