2016年1月18日月曜日

登山ナイフ15

今日はちゃんと登山ナイフの紹介です。

ヒルト(指掛け)の下準備もできたので、次はバックフック(柄尻にある引っかけ)の加工に入ります。
材料は5mm厚の真鍮板です。
型紙を材料にクランプで固定して、ケガキを入れていきます。

登山ナイフ93

では、続きは下をポチッとな!。


続きです。

2つ分のバックフックをケガキました。
AとBとしましたが、それぞれ2本とも形が微妙に違うので、それぞれに現物合わせでケガキを入れます。

登山ナイフ94

で、切り抜きます。
切り抜きはワックス用の糸ノコです。
けっこうサクサクと切れますよ。

登山ナイフ95

ケガキ線に合わせて切るのではなく、ザックリと二分していく感じで切り抜きます。

登山ナイフ96

そして、鋼材の柄尻部分が入るようにケガキラインに沿って切っていきます。

登山ナイフ98

こんな感じで切り抜いていきますよ。

登山ナイフ99

で、2つとも切り抜きました。

登山ナイフ100

ヤスリで微調整して、ピッタリ嵌り込むようにします。

登山ナイフ101

で、で、二本とも嵌め込むことができました。

登山ナイフ102

最後に、バックフックのブレード側、柄に埋まるところですが、ここは直線になっていないと、後々の工作に弊害が出てくるので、きれいに直線になるように加工しておきます。

登山ナイフ103

ではでは、今日はこんなところで。

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