日曜日, 11月 25, 2018

コンテストナイフ2018 の11

超ご無沙汰です。

前のブログでも書いた通り、先日、身内に不幸がありましてバタバタしておりました。
まだバタバタは続いていますが、まぁボチボチと落ち着いてきたかな?。

さて、そんな訳で、また今日から復活していきます。
前回、ちょうどコンテスト結果を載せ終わったところで中断してましたが、その前は関のアウトドアズナイフショーの話…、このロケットの話題からは随分外れてました。
では、久しぶり(2ヶ月ぶり)のコンテストナイフ2018の続きです。忘れてしまっているかもしれませんので…前回の記事はコチラ。 

前回は星の部材を切り抜きました。
これに合わせて、ブレードの方も削っていきます。
ハメ合わせの所、星の部材は5mm厚の真鍮板で、このブレードが3mm厚なので、先端を円柱状にして、星の方に3mmの穴あけをして組み込む形にしていきます。
ブレード側の円柱(ピン)を削り出します。


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月曜日, 11月 19, 2018

すみません…

先週、今週とサボってます…f(^_^;)。

ちょっと身内に不幸がありまして、バタバタしておりました。
来週辺りからは通常に?戻りますm(_ _)m。

日曜日, 11月 04, 2018

JKGコンテスト2018 の3

今日も昨日の続きです。

全体の流れ(ブレードからハンドルにかけて)のラインが綺麗ですね。
ハンドル材の杢目も綺麗です。ハードメープルかな?。


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土曜日, 11月 03, 2018

JKGコンテスト2018 の2

先週は失礼しました。
入賞された方は土曜日に、翌日(日曜日)にはコンテストに応募された方の全作品を紹介するつもりでした。しかし、写真が多く、モザイク処理などに手こずって…アップできませんでした。すみません。

では、続きです。 が、残りの全作品を紹介しようと思ったのですが、数が多く…今日と明日の2回に分けて紹介しますね。

では、まずは最初の方。
でかいナイフです!。この方も常連さんですね。


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土曜日, 10月 27, 2018

JKGナイフコンテスト 2018

先週お伝えした通り、今回と次回、JKGナイフコンテストの作品を紹介していきますね。
今回は、会場のレイアウトが変わっていて、会場の外、エントランス?のところに作品が陳列されていました。会場に今まで以上のメーカーさん、そして、今までデッドスペース?だった所が作品展示となって、とても良いレイアウトになっていると思いました。

さて、先ずは会場の写真ですね〜。
いつも割愛してしまうのですが、今回はちゃんと載せますよ。
時事通信社のホールです。


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続きです。
会場入り口。いつものようにポスターがお出迎えしてくれます。
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日曜日, 10月 21, 2018

JKGと関…お陰様で…m(_ _)m。

昨日、JKGナイフショーに行ってきましたよ。
JKGのコンテストについて紹介していきたいと思いますが、今回は私のことだけにしますね。

今年は…お陰様で受賞することができました。
デザインアイデア賞ですよ〜。

で、先日も報告しましたが、関でも受賞できました。
JKGと関、二つの大きなタイトルでダブル受賞できました。
なんとも…とても嬉しいです。


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日曜日, 10月 14, 2018

関に行ってきました〜(報告の2)

今日も関の報告の続きです、が、最終回です。
前編・後編にしておけばよかったかな?。
まぁ、細かいことは気にせずいきましょう。

さて、初日の終わった後、関アウトドアズナイフショーの懇親会がありました。
で、この席でコンテストの結果発表がありましたよ。
関市長賞、岐阜県関刃物産業連合会会長賞、日本輸出刃物工業組合理事長賞、関商工会議所会頭賞、関アウトドアナイフ部会会長賞の五賞の発表がありまして


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土曜日, 10月 13, 2018

関に行ってきました〜(報告の1)

先週の3連休、ずっと関に居たので更新できませんでした…。すみません。

で、今日はその報告を。

まずは、作品を買って頂いた方、足を止めて色々話を聞いてくださった方、大変ありがとうございました。また、会場の設置、運営をして頂いたスタッフの皆さま、関市の皆さま、大変お世話になりました。実に充実した2日間を過ごすことができました。ありがとうございました。

とりあえず、遅れ馳せながら、関のアウトドアズナイフショーのポスターです。


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日曜日, 9月 30, 2018

来週は…関アウトドアズナイフショー!

台風24号…近づいてますね。こちら関東地方なのでこれからです…。

前のような被害の無いよう祈っております。

さて、いよいよ来週「関アウトドアズナイフショー」ですね。
私も始めて参加させて頂きます。

今まで作り貯めた物を持ち込みたいと思います。
とりあえず、今まではナイフ本体を作って、ケースを作らないのが多くあったのですが、ここ数週間で一気に作りました。
昨日、今日は…これまた今まで作ったナイフには刃付けをしていなかったので、2日間で合計20本以上の刃付けを行いました。結構神経を使うので、グッタリです。

さてさて、今日は関に持ち込む物を紹介していきます。
ちなみに、普通のナイフは一切持って行きません。「変なナイフ」しか持って行きませんよ。

まずはこちら。
お魚のナイフです。
4本まとめてですが、スケルトン2本と、柄に真鍮材とビーフウッドを使ったお魚ナイフです。鋼材は全てVG10です。ケースは全て蝦蟇口タイプにしました。
革でケースを作り、その上からデニム生地や和柄の布を貼りました。
縫い紐は細引き(2mmのザイル)で縫っています。


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月曜日, 9月 24, 2018

コンテストナイフ2018 の10 とプラスα

今日もコンテストナイフ2018の続きですが、プラスαでちょっと紹介記事を。

まずはコンテストナイフ。
前回、ペーパーナイフのブレードを切り出しましたので、今度は星を切り抜きます。
まずは、真鍮板に罫書を。暑さ5mmの真鍮板です。
で、コーナーを丸くしたいので、ポンチを打ってドリルで穴あけします。


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日曜日, 9月 23, 2018

コンテストナイフ2018 の9

昨日は失礼しました。
ちょっとナイフ作りに夢中になって…あっという間に寝る時間になってしまいました。

さて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。

前回、炎の芯の材料を切り出したので、今回は、炎の芯らしく加工していきます。
まずは、いつものように?ボール盤に咥えてハンド旋盤?です。
ヤスリを押してながら、ゴリゴリと削っていきます。
ちなみに、このハンド旋盤、とても危険な行為なので、良い子の皆さんは真似をしないでくださいね〜。


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月曜日, 9月 17, 2018

コンテストナイフ2018 の8

三連休もあっっっっっと言う間に終わってしまいました…。
皆さん、有意義な三連休でしたか?。
私はナイフ作成で篭りっきりの三連休でした。

さてさて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。

ブレードの成形(荒削り)も終わったので、ここで炎の芯を作ります。
そうそう、改めて説明しておきますね。
このブレードはロケットの炎をイメージして作っています。
真ん中の空いたところに炎の芯となる銅を入れようと思っています。
けど、どうやって固定しようか色々迷った挙句、2mmのピンで固定することにしました。このため、ブレードのタング部分(根元の柄に埋まる部分)に長い距離の2mm穴を開けたんですよね。この記事はコチラ

今回はこの芯の固定についてです。
通しのピンはステンレスのバネ鋼を使用します。もちろんφ2mmです。


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日曜日, 9月 16, 2018

コンテストナイフ2018 の7

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

前回、ベベルストップ(刃面の立ち上がり)を削り始めましたが、こんな感じで削ります。
上のアーチのラインに繋がるようにベベルストップのラインを削ります。
この作業、結構難しい…というか気を使う…というか繊細さが求められる作業です。
ライン呼びハミ出してしまったらお終い〜…。少しずつ少しずつ削っていきます。


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土曜日, 9月 15, 2018

コンテストナイフ2018 の6

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

整形の終わったので、細かい細工に入っていきます。
炎の感じを出すために、ブレードの上の部分、アーチのところを少し細めていきます。
細めると言っても、刃の幅を細める方です。
左右を同じ形にするために、型を作ります。


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日曜日, 9月 09, 2018

コンテストナイフ2018 の5

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

さて、このナイフ最大の難関?。まぁ大袈裟な言い方ですが、今回のナイフの結構大変なところです。
モックアップやデザインの段階で、刃の穴の中に楕円の「炎の芯」があったのですが、お気付きでしょうか?。デザインとモックアップは前の記事(1と2)を見てみてください。

この「炎の芯」を銅で作る予定ですが、どうやって固定する???。
色々考えた結果、 φ2mmのステンレスのバネ鋼を芯材として固定する事としました。
が、芯材を固定するためには…ナイフ本体のタング(柄に埋まる部分)から芯材が通っていないとシッカリ固定できません。

ので…難工事スタートです。
2mmのドリルで約30mmの長きにわたり、鋼材に穴あけをしなければなりません。


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