土曜日, 9月 15, 2018

コンテストナイフ2018 の6

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

整形の終わったので、細かい細工に入っていきます。
炎の感じを出すために、ブレードの上の部分、アーチのところを少し細めていきます。
細めると言っても、刃の幅を細める方です。
左右を同じ形にするために、型を作ります。


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日曜日, 9月 09, 2018

コンテストナイフ2018 の5

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

さて、このナイフ最大の難関?。まぁ大袈裟な言い方ですが、今回のナイフの結構大変なところです。
モックアップやデザインの段階で、刃の穴の中に楕円の「炎の芯」があったのですが、お気付きでしょうか?。デザインとモックアップは前の記事(1と2)を見てみてください。

この「炎の芯」を銅で作る予定ですが、どうやって固定する???。
色々考えた結果、 φ2mmのステンレスのバネ鋼を芯材として固定する事としました。
が、芯材を固定するためには…ナイフ本体のタング(柄に埋まる部分)から芯材が通っていないとシッカリ固定できません。

ので…難工事スタートです。
2mmのドリルで約30mmの長きにわたり、鋼材に穴あけをしなければなりません。


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土曜日, 9月 08, 2018

コンテストナイフ2018 の4

まずは、関西の台風21号、北海道の地震…甚大な災害が頻発しています。
被災さ入れた方々へ心よりお見舞い申し上げます。 どうか1日も早い復旧を祈っております。

さて、今日もコンテストナイフ2018の続きです。
鋼材は何を使おう??。まぁ手慣れた、いつものSUS440cですね。
当初、5mm厚の鋼材から作って、陰影を強く出そうかと思いましたが、刃渡り5cm足らずの刃で5mm厚は結構キツイ感じになるので、1つ落として4mm厚の鋼材にしました。
適当な端材があったので、こちらを流用します。

型紙を改めて作って、罫書きを入れます。


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日曜日, 9月 02, 2018

コンテストナイフ2018 の3

コンテストナイフ2018の続きです。

ナイフ本体のモックアップもできたので、置台を作ります。

このデスクナイフ系のシリーズ、前回のも同じですが、携帯するケースを作らないで置台のみとします。
このデスクナイフ系のモノにはチョット考えるところがありまして…、まぁ、長くなるので、そのうち紹介していきたいと思います。

さて、置台のモックアップ…結構大きくなるので、どうやって作るかなぁ。
ナイフと同じMDFでは大変な工作になってしまうので…、ここは軽く、ダンボールで作ります。材料のダンボールはAmazonさんの空箱を流用しています。

で、こんな感じのが完成〜。


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土曜日, 9月 01, 2018

コンテストナイフ2018 の2

今日もコンテストナイフ2018の続きです。

デザインも決まったので、いつものように?モックアップを作ります。
こういう変な形のナイフは、実際に立体に起こしてみないと、本当に使えるナイフになるかどうか判らないですからね。
一応、私は変なナイフを作りますが、デザインに特化しすぎて使えないナイフでは仕方ないですから、モックアップを使って検証?して作ります。
型紙を元に、MDFを使ってモックアップを作ります。
ちなみに、MDFは100均で買ってきた厚さ6mmのモノです。


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日曜日, 8月 26, 2018

コンテストナイフ2018 の1

今日は昨日の告知の通り、コンテストナイフの紹介をします。
これから、長期間?に渡り紹介していきます。お付合いよろしくお願いします。

さて、昨年、入魂の作品が空振りに終わり…改めて初心に帰り、誰も作らないような「変なナイフ」を作ることにしました。
実は数年前から「割とまともなナイフ」ばかりをコンテストに出していましたが、その影で?変なナイフの構想は着々と進んでおり、スケッチなどもたくさん描いておりました。

今年はその中でも選りすぐり?の2点をまとめて一つの作品にすることにしました。
まだ作品名は決めていませんが、スペースオペラ?という仮名にしておきましょう。

イメージは昭和レトロ?の垂直離着陸式?ロケット。
なかなか良いイメージのポスターとかが無かったので、いきなりですが、スケッチを出しますね。


私の小学生の頃のロケットのイメージは、こういうロケットでした。
これをナイフにしたら面白い!!???。
ということで、炎のところを刃にして作ってみることにしましたよ。

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土曜日, 8月 25, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の7(最終回)

今日は、また、お魚ナイフの量産タイプを紹介していきますが、前回で本体が完成してしまったので…今日が最終回になります。
とりあえず、完成写真を載せていなかったので…こんな感じです。
これ、以前に紹介してますね(前回の紹介はコチラ


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日曜日, 8月 19, 2018

夏休みの工作 & Run

今日は昨日告知した通り、夏休みの工作についてです。

が、その前に「Run」から。
昨日久しぶりに近所の八国山をジョギングしてきましたよ。 
本当に久しぶりですし、ちょうどお昼の時間で太陽がジリジリと照りつける中行ってきました。
住宅街を抜けて2キロほど走ると…


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土曜日, 8月 18, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の6

先週は失礼しました。
夏休みに突入してナイフ三昧?で体力消耗!。
夜はバタンキューでした。
この夏休み、奥様曰く「夏休みの工作」をしていましたので、明日あたり紹介したいと思います。

さて、今日はお魚ナイフの量産タイプの続きです。


前回、ヒレを切り出したので、さらに加工を続けていきます。
アロンアルファで仮止めしていた2枚を剥がし、表面を磨いていきます。


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日曜日, 8月 05, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の5

先週&昨日は失礼しました。
先週はお孫ちゃん達が来ていてバタバタ…。昨日は地元の祭りに行って結構いい感じに酔ってしまったのでパスしましたf(^_^;)。

さて、今日もお魚ナイフの続きです。
前回、胸ヒレの型を作りましたので、これを元に真鍮板に(マジックで)罫書きを入れ、ピン穴のところにポンチを打ちます。


ちなみに真鍮板は1mm厚です。
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土曜日, 7月 21, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の4

暑い日が続きますね〜。
連日35度を超えて、気力も萎えますね〜。
そんな中、コンテストナイフの作成に励んでおりますよ。

さて、今日もお魚ナイフの続きです。
外形整形も終わったので、磨きに入ります。
#320の耐水ペーパーで磨いていきますよ。


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月曜日, 7月 16, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の3

昨日は失礼しました。
ちょっと飲み会がありまして…、ちょっと飲み過ぎまして、帰ったらバタンキューでした。

さて、今日はまた小魚の続きです。

ベベルの成形も終わったので、全体の成形に移ります。
柄?の方を、まぁ全体を丸めていきます。

小さいので感覚的にザクッと削っても良いのですが、均等にできるように削る面罫書きます。デバイダーで罫書を引きます。

余計なことかもしれませんが、「デバイダー」って知らない人も居るかな?。っと思うので簡単に説明。
デバイダーは写真に写っているものですが、両端が針になっているコンパスと考えてください。使い方は…説明すると長くなるので、ググってくださいね。


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土曜日, 7月 14, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の2

先週は銀座ブレードショーに行ってきました。
写真は撮らせていただきましたが、現在の更新スピードでは紹介するのが難儀なので…他の方のブログ等を見てみてくださいね。
ちなみに、ブレードショー終了後に…ちょっと呑みに行ってしまったので、ブログはサボりました。

さて、今日も小魚の続きです。
前回削ったベベルストップ(刃面の終端)に合わせてべベル(刃面)を削っていきます。
今回は刃も小さいので、角棒ヤスリで削っていきます。


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土曜日, 7月 07, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の1

記事に入る前に。
先日から降り続いている大雨。四国・中部地方の方、お見舞い申し上げます。
1日も早い豪雨の終息と復旧を願っております。

さて、今週から何を紹介していこうか迷いましたが、長〜くコンテストナイフを引きずった関係で、小さいナイフネタが結構あります。
ので、ボチボチと紹介していきますね。

ちなみに、今回のタイトル「お魚ナイフの量産タイプ 3」となっていますが、前回紹介していたお魚ナイフと、今回のナイフの大きさの中間の大きさのナイフも作っています。前回の大きいサイズが「1」で、中間の大きさのナイフを「2」にして、今回紹介する小さいナイフを「3」としました。と言う事で今回のシリーズのタイトルは「お魚ナイフの量産タイプ 3」行きます。

では、早速本当に小さい魚のナイフを紹介していきますね。。
一応、自称?「小魚」のナイフです。

中途半端に余った鋼材…。勿体無いので、そのうち小さいナイフを作ろうと思ってましたが、今回やっと手を付けました。
端材はクロモ7です(ちょっと贅沢?)。
端材を使って、テキトーに作るので、型紙も無しで、いきなり鋼材に下書きを入れます。


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日曜日, 7月 01, 2018

お魚ナイフの量産タイプ1 の12(最終話)

今日もお魚ナイフの量産タイプの続きですが、本日が最終話になります。
このお魚ナイフ、まだケースが作れていないので、本体が完成する今回で暫定終了という形にしますね。

さて、前回、尻尾の加工を紹介していましたが、その後、ボディーを綺麗に丸めてペーパー当てて綺麗に仕上げました。残念ながら写真は撮れていないので…一気に飛んでしまいますが、今回はヒレの接着からスタートです。

接着には30分硬化型のエポキシを使います。


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