2018年7月16日月曜日

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の3

昨日は失礼しました。
ちょっと飲み会がありまして…、ちょっと飲み過ぎまして、帰ったらバタンキューでした。

さて、今日はまた小魚の続きです。

ベベルの成形も終わったので、全体の成形に移ります。
柄?の方を、まぁ全体を丸めていきます。

小さいので感覚的にザクッと削っても良いのですが、均等にできるように削る面罫書きます。デバイダーで罫書を引きます。

余計なことかもしれませんが、「デバイダー」って知らない人も居るかな?。っと思うので簡単に説明。
デバイダーは写真に写っているものですが、両端が針になっているコンパスと考えてください。使い方は…説明すると長くなるので、ググってくださいね。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
罫書き線に合わせて、ザクッと削っていきます。


ちなみに、これだけ小さいモノなので、削るにも工夫が必要。
削る時に一番肝心なのは、固定ですよね〜。どうやって固定しているか…まぁ、写真のようにアルミのプレートにシャコ万(Cクランプ)で固定して削っています。


で、全体を丸めていきます。


尻尾の部分も同じように丸めていきます。


で、全体を丸め終わりました。


小さいので、削るところは少ないのですが、先に言った通り、固定が非常に難しいですし、削り過ぎると取り返しがつかないですから、結構繊細な?ファイルワークが必要です。


ではでは、今日はこんなところで。

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