土曜日, 7月 21, 2018

お魚ナイフの量産タイプ 3- 小魚 の4

暑い日が続きますね〜。
連日35度を超えて、気力も萎えますね〜。
そんな中、コンテストナイフの作成に励んでおりますよ。

さて、今日もお魚ナイフの続きです。
外形整形も終わったので、磨きに入ります。
#320の耐水ペーパーで磨いていきますよ。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
反対側も同じように磨いていきます。
いつもだったら#320の砥石を使ったりするのですが、小さく曲面が多いので、ペーパーの方が効率的ですね。


番手を上げて、#600番で磨きます。

 

ここで、焼入れいに出します。
で、いきなりですが、焼入れから戻ってきました〜。


ここから番手を上げて#1200番で磨きをかけていきます。


このナイフは鏡面にしないで、#1500番のゴム砥石を使って、鱗の模様を付けて仕上げとします。
そして、ワンポイントで胸ビレを付けますが、大きさなどを現物合わせでマーク(マジック書き)して、型紙(の代わりに塩ビ板)を作ります。


さて、今週末からお孫ちゃん&娘夫婦が帰省しています。まるまる1週間居ますので、ブログは暫くお休みさせていただきます。

ではでは、今日はこんなところで…。

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