2016年12月7日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 55

今日もコンテストナイフの続きです。

今回はまた、浮気?してアルミフレームの方の鞘になります。
とりあえず、前回まででフレームの大枠?が完成したので、仮組みをして様子を見てました。仮組みは先にも紹介したように瞬間接着剤で固定しています。
普通の?瞬間接着剤は、接着面が小さいと、衝撃や応力にとても弱いので、仮組みなどには重宝してます。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
瞬間接着剤は簡単にはがれますが、どうしても接着剤は残りますね〜。
接着剤が残っていていは、この後の接着に支障が出ますので、はがし液を使って綺麗に取り除きます。


さて、ここで少し余分なところを取っておきます。
先端部分、かなり長く取ってあるので、余分なところを切っていきます。


さてさて、ここで飾りピンを作ります。
飾りピンといっても、銅と真鍮を組み合わせただけのモノです。
銅のパイプ。3mmのパイプで厚みは0.5mmです。ので内径は2mmになりますね。
これに2mmの真鍮棒を入れます。
6mmのアルミ角材を3本重ねた厚みのところに、これを差すので、20mm+αの長さにカットします。


まずは、真鍮棒の先端を丸めます。
また、2mmのパイプに2mmの棒は入らないので、ちょっと外径を削って細くしておおきます。



銅のパイプに、すんなり入るようになりました。


両サイドに付く、フレームに穴あけをします。
銅のパイプが入るように3mmで穴あけをしますが、フレームの真ん中にきちんと入らないとズレて見えてみっともないので…、中心線に合わせてポンチを打っての穴あけになります。


3mmのパイプが両方のフレームに、ちゃんと入るようになりました。


そして、フレームの真ん中にあたる、メインのフレームを少々短めにカットしますね。
青いラインのところでカットします。
ちょっと移民が判らないかも…しれませんが、この後に出てくる写真で判ると思うので…。


で、真ん中のメインフレームをカットします。


カットした3つのフレームと銅パイプを組むとこんな感じ。
このパイプによってできた穴が、紐通しになるかな?。なんて思いながら作りました。


ではでは、今日はこんなところで。

0 件のコメント:

コメントを投稿