2016年12月16日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 60

コンテストナイフの続きです。

木鞘の外形整形が粗方終わったので、ペーパーをかけて均していきます。
最初は#180番、そのままではまだ目が粗いので、#320番まで進めます。
木、特にこの朴の木は軟らかいので、ペーパーがけもアッ!という間に終わりますが、傷が見えにくいのが難点。磨き残しが結構発生しますね…。
慎重に作業を進めます。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
全体にペーパー掛けが終わったので、塗装に入ります。
下地処理のためにプライマーを吹きます。
プライマーとは材料と塗膜の相性を良くするための繋ぎ材です。


が、その前に。
鞘の中は、すでに漆を塗って処理も終わっているので、鞘の中に塗料が入らないようにマスキングをしておきます。


プライマーを吹いて、乾いたら、次はサーフェーサーを塗ります。
サーフェーサーは、まぁパテの極床版と思って頂いて良いかな?。材料の細かい傷などを埋める役割を果たします。


少し厚盛りするので、2〜3回ほど吹き付けます。
乾燥はこんな感じで、竹ヒゴに刺して置いておきます。


乾燥などを含めると、何気に時間のかかる地味な作業です。

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