2016年12月12日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 57

昨日は失礼しました。
チョット家の行事やら色々とあってバタバタしておりました。
※実は今もバタバタしております…ので、更新が少々サボり気味になると思います。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

アルミフレームの続きなのですが、ここで、アルミフレームの内側にフェルトを貼ります。
アルミが剥き出しのところにナイフが入ったら、少なからず刃に影響があると思いますし、ブレードバック(刃の背側)の傷つき原因にもなりますからね。

フェルトはアルミと違和感のない灰色を選びました。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
フェルトをアルミフレームと同じ6mm…ではギリギリではみ出し、側板(寄木板)が浮いてしまう可能性もあるので、ここは5mm幅にします。
5mm幅の線を引いて、ハサミで裁断。


アルミの接着面を荒らします。
ペーパーの#180番でゴリゴリとやります。


貼り付けに使う接着剤はG17ですよ。
フェルトとアルミフレームの両方に塗って、手に付かなくなったら貼り合わせます。


さて、それから、チョット更に工作を。
この(下の)写真を見てもお分かりと思いますが、右端に写ってる鞘の先端(上の写真の右端にも写ってますが…)。
なんとも不恰好だと思いませんか?
なのでこれを隠す加工を行っていきます。

まずは、フレームの下側を削っていきますが…


こんな感じに削りました。
この形に合わせて、黒檀を切り出します。


切り出して、削って、アルミのフレームに合うように黒檀を加工しました。
さて、これがどんな形になるかな???。


次回に回答は出ませんが、まぁ、気長にお付き合いください。

ではでは、気長に…今日はこんなところで。

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