2016年12月2日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 51

今日はまたコンテストナイフです。
が、またまたもう一つのケースの方に移ります。
金属系ケースを目指して、アルミのフレームを組んできましたが、ナイフもケースも金属って……何か冷たい感じ、暖かみが無いかなぁ…。
本当は?、アルミフレームにアルミの板を貼るつもりでしたが、ここは心機一転!。木を貼ることにします。
が、そのまま1枚の木を貼るのでは面白く無い!。
色々考えた挙句、寄木細工風にすることにしました。
色々と考えた件については前に紹介しています。記事はコチラです。
色の差がハッキリした木の組み合わせも面白いですが、できるだけ軽く見えるように!。
白い系の木で組んでみました。
木は、シナ、サクラ、イチイです。
白いのがシナで、黄色のがイチイ、その中間の薄茶色がサクラです。
ホームセンターに売っている板材、30×150×5mmの板材を貼り合わせます。


では、続きは下をポチッとな!。


続きです。
こんな感じで、12枚の板を貼り合わせました。


これを9つに切り分けます。
上から見て、こんな感じに切っていきます。
サイズは先程紹介したサイズの1/9。この面は30mm×150mmあるので、 1枚は10mm×50mmになります。


まずは、縦に3等分!。
さすがに手で切るのはキツイので、バンドソーで切りました。
ちょっとウネウネと…しましたが、まぁご愛嬌!。


これを更に3等分に。


 ここは普通のノコギリで。


こんな感じで部材ができました。


これを、フレームの長さに合うサイズに縦に組んで(接着して)いきます。


曲がって(歪んで)接着されないように、アルミの板材を当てて固定します。
あと、久しぶりにハタ金も使ってますよ。でかいクランプだと収まりがイマイチ。
こういうシチュエーションはハタ金が一番ですね。


ではでは、今日はこんなところで。

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