2016年8月22日月曜日

デスクナイフ 13

すみません、今日は軽くです。
とりあえず、コンテストナイフの本体が完成したので…少々燃え尽き症候群……なんて言ってられないんですよね。まだケースのデザインも確定していないですから。
まぁ、そんな訳で、これからまた描いて描いて描きくります。

という事で、今日は軽くデスクナイフの続きです。
前回、柄の片側を接着終わったので、これにピン穴を開けて行きます。
実は、細かい事は省略していたのですが、この柄は少々テーパー角が付いてまして…。先端(刃側)行くほど厚みが少なくなる様に削っています。
ので、このまま柄の面を基準として穴開けしてしまうと、斜めの穴が開いてしまいますね。
ので、わずかに残っている?ブレードの面を基準として穴開けをします。
このブレードの面、表面処理が終わっているので、養生テープを貼って保護しながら固定し、穴開けスタートです。


では、大して長くはないですが…続きは下をポチッとな!。


続きです。

養生テープを貼った側を下側にして、バイスに固定して水平出しをします。
バイスの銜え口に表面処理したブレードが当たってしまうと傷付いてしまうので、先ほどの養生テープを貼っています。


バイスに固定できたら、一応平面(水平)が出ているか確認して、穴開けスタートです。
ブレード本体に付いているピン穴と同じ2mmで穴開を開けます。
穴から通して、ブレード裏にあるハンドル材に穴開けして行きます。
このとき、気を付けなければならないのが、ドリルが抜ける瞬間。
勢い良く抜き切ってしまうと、柄材の穴の出口がバリバリに砕けてしまう事があります。
ドリルが抜ける瞬間というのは、何となく手の感触で判るものなので、抜ける少し手前から、ドリルに掛けるテンション(圧)を少し緩くして、一気にガツ!っと抜けない様に調整しながら穴開けして行きます。


で、穴開けし終わったのがコチラ。
穴が抜ける時の出口が砕ける事もなく、キレイに穴開け出来ました。


この後、反対の柄材も接着して作業を進めて行きますが…続きはまた次回という事で。
では、これから、スケッチブックとニラメッコしますね…。
ではでは、今日はこんなところで。

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