木曜日, 6月 15, 2023

写真

先日、ご購入したカメラのレンズ(記事はコチラ)、とても気に入ってます。
前にも書いた通り、ピント合わせや露出は無条件に手動です。さらに、最近はシャッタースピードも手動で調整していますので…フルマニュアルの撮影になっています。
が、これが面白いんですよ。
前にも書きましたが、OM-1を初めて使った時と同じ感覚。
色々考えながら撮るので、とても楽しいです。
ということで、今日は今まで撮った写真のオンパレード。
コチラは、とあるクラフトフェアに応募するために撮った写真です。
3本のペンをきちんと見せるため、真ん中のペンにピントを合わせ、絞りを少し絞って被写界深度を深めにして、3本のペンがきちんと見えて、バックのアイテム(本&カップ)がボケるようにしています。


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水曜日, 6月 14, 2023

メモ帳用のペン作り4

メモ帳用のペン作りの続きです。
ペンクリップの角度を調整です。
一度固定してしまうと、この調整ができなくなるので、きっちりと。
写真にはありませんが、この後、ペンクリップの先端にビーズを嵌め込むので、その分を考慮して、先端を少し浮き気味に調整します。


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火曜日, 6月 13, 2023

メモ帳用のペン作り3

メモ帳用のペン作りの続きです。
ボディのパイプを叩いた後は、なぜかパイプないが汚れているんですよね。
この後、インナーを接着するので、どのみち脱脂はするのですが、汚れもキレイに落としておかないと、接着力半減ですからね。
余談ですが、お掃除も20本となると結構大変な作業になります。


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月曜日, 6月 12, 2023

メモ帳用のペン作り2

メモ帳用ペン作りの続きです。
切り出したパイプを磨きます。
磨くと言っても、もともと表面にはそんなに大きな傷もありませんから、#600→#1200→研磨剤で簡単にキレイになります。
磨かないで鍛金加工(槌目をつけるだけですが…)をしても問題ないのですが、磨いてあった方が良いに決まってる?と思います。


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日曜日, 6月 11, 2023

メモ帳用のペン作り1

ナイフを焼き入れに出している間に。せっせとペン作りです。
私のメインで作っているペンは、鍛金加工のボルトアクションペンですが、この他にも、ツイスト式(回転式)のボールペンも制作しています。
ツイスト式のペンは現段階で2種類。
ボディー全てが手作り(中の機構は流用)しているペンと、できるだけペンキットを流用したペンの2種類です。
今回は、ペンキットを流用したペンです。
このペンは(現段階で)唯一ペンクリップを付けたモデルとなります。
写真は前段階(試作?)でペンクリップはついていませんが、基本このタイプにペンクリップをつけて「メモ帳用のペン」とします(銅と真鍮の2種類)。


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土曜日, 6月 10, 2023

気分転換…

できるだけ週に1回くらい?は楽器を吹く様にしています。
吹かないと、音も出なくなっちゃいますからね。
本当は、週に1回でも少ないくらいですね。

で、またまた懲りずに?、飛行機のある公園に行って吹いてきました。
この日は風が強い日で、エアリードのフルートは風邪の影響をモロに受けますから…ちょっとした茂みの中に避難?して練習してきました。


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金曜日, 6月 09, 2023

銀座に向けてのナイフ14

銀座に向けてのナイフの続きです。
作業はどんどん進みます…。
前回でヤスリ目取りを終わりましたが、今回はペーパー掛け。
#400の砥石目を消していきます。
前回の砥石目はブレードに沿って目をつけましたので、今回は斜めにかけていきます。
ここでは、#600の耐水ペーパを使います。
#400の粒子の後なので、#800に飛ばしてもいいかと思いますが、最終を#800か#1000のヘアラインにしようと思っているので、作業効率などを考え#600にしています。

ということで、作業を進めますが…ご覧の通り、手が真っ黒!!。
この手でカメラはちょっと…。
ということで、写真がありません。
コチラの写真、3本完了した後の写真です。


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木曜日, 6月 08, 2023

銀座に向けてのナイフ13

銀座に向けてのナイフの続きです。
あっちをやったりこっちをやったり…あまり統一性のない作業手順の様に見えます。
が、間違っても傷がつきにくい、また、万が一傷つけてしまってもリカバリーしやすい様に、工程を考えて作業しています…ので、ご勘弁を。

さて、そういう訳で、またベベル(刃面)に戻ります。
今度は中目のヤスリ目取り。
ヤスリは、できるだけ「そ〜〜っと」掛けたので、あまり深い傷はないと思いますが…。
ここからは油砥石でヤスリ目を落としていきます。
砥石は#400のスティック状の砥石です。


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水曜日, 6月 07, 2023

銀座に向けてのナイフ12

銀座に向けてのナイフの続きです。
荒目のヤスリ目も取れたので、改めて?槌目の仕上げに入ります。
前の工程では#60の砥石で成形した後、#80のゴム砥石で#60の砥石目を消しました。
#80のゴム砥石でも、まだ砥石目が見えるので、もう少し細かく仕上げていきます。
ここで登場はゴム砥石の#180です。
#80の砥石目を消していきます。


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火曜日, 6月 06, 2023

銀座に向けてのナイフ11

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回で、ベベル(刃面)の整形も終わったので、背と腹の加工に入ります。
背と腹…って多分正式な呼び方ではないと思うのですが、ナイフの背を「ブレードバック(背)と解説しているものも見かけるので、私的に分かりやすく「背」と表現します。
また、「背」の反対といえば「腹」ですが…こちらの正式な名称はない様なので、私的に分かりやすく「腹」としておきます。
前置きが長くなりました。
さて、背の成形ですが、ここは軽くアールをつけていきます。
下の写真では分かりづらいですが、刃厚の1/3くらいのところを10度くらいの角度で、両側を落とします。
これを慣らして丸めていき、緩やかなアールを作ります。


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月曜日, 6月 05, 2023

銀座に向けてのナイフ10

銀座に向けてのナイフの続きです。
リカッソ(刃の付根)の槌目加工が終わったので、ベベル(刃面)粗目のヤスリ目を消していきます。
粗目のヤスリ目と言っても、私の粗目は鋸ヤスリなので、半端なく広く深いです。
が、ここは丁寧に処理しておかないと、後々大変なことになるので…ね。
粗目のヤスリ目取りは中目のヤスリで行います。
結構繊細な作業なので、できるだけ新品の、切れ味の良いヤスリです。


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日曜日, 6月 04, 2023

銀座に向けてのナイフ9

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回でも書きましたが、当初5本予定していた銀座向けのナイフ、無謀な計画だったため3本に縮小して進めることにしました。
5本中、No1とNo2の2本、共にクロモ7の3mm厚のものですが、コチラは銀座の後、ゆっくりと仕上げたいと思います。

さて、3本に集中して作業を進めます。
ベベル(刃面)の荒削りが終わったので、リカッソ(刃の付根)部分の加工に移ります。
この部分、綺麗に磨かないで、ヤスリ目か槌目にする計画です。
ヤスリ目をいろいろ試したのですが、なんかイマイチ!。
なので、今回は3本とも槌目風にして作業を進めます。

槌目風とは…鍛造で整形した際、ハンマーの打点が模様となってそのまま残ったものですが、私の場合、これを削りで表現します。
φ50mmくらいのルータービット(砥石)で、丸く凹みを作っていきます。
超久しぶり(◯年ぶり)の加工なので…ちょっと端材で練習!。
まぁ、OKですね。


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土曜日, 6月 03, 2023

銀座に向けてのナイフ8

銀座に向けてのナイフの続きです。
前回で身幅の広い、一番手間のかかりそうなNo5のグラインドをしました。
それも、手ヤスリで…。
正直、疲れましたし、掌のダメージが大きく、続けての作業が困難に。
また、片面にほぼ1日かかるのでは、銀座に間に合わない!。
ということで、ベルトグラインダーに活躍してもらいます。
ここで、バーキングとかがあれば良いのですが…、うちには写真のような小さいグラインダーしかありません。
ベルト幅は25mmの小さいものです。
が、これでも無いよりは断然良いです。
実際にNo4のグラインドをやってみたら、時間も少し縮まりました(身幅が狭いので一概に言えませんが)。
そして、何より手が痛くないし、疲れない!!。
これは大きいですね〜!。


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金曜日, 6月 02, 2023

銀座に向けてのナイフ7

今日も銀座に向けてのナイフの続きです。
いよいよ苦行?の始まり始まり!。
目安で削った角度(30〜40度)より、もっと寝かせて…実際のベベル(刃面)の角度のイメージで削っていきますが、モチベーション維持のため、やや鈍角気味に削ります(10度くらい?)。


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木曜日, 6月 01, 2023

銀座に向けてのナイフ6

銀座に向けてのナイフの続きです。
5本、きっちりと切り出し完了です。
一応…型紙通り!(当たり前)。
5本もあると、説明するのにどのナイフ??ってなるので、No.を振りました。
上から1番として以下5番まで。
ちなみに、1・2番がクロモ7で3mm厚。
3・4・5番が440Cで4mm厚です。


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