2016年3月8日火曜日

登山ナイフ38

今日も登山ナイフの続きです。

前回、ニューボルトの穴開けが終わったのですが、このニューボトルを入れるためには、更に加工が必要です。

登山ナイフ249

ナイフ関係者はご存知と思いますが…。
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続きです。

ニューボルトの頭は、なんと…直径8mmもあります。

登山ナイフ250

当然、この頭の部分を入れるためには8mmの穴を開けなければ…。
ということで、8mmのドリル。
毎度思いますが、供回りでケガをした友人を間近で見ていますので…8mmサイズ…存在感がありますね〜…恐怖を感じますね〜。

登山ナイフ251

さて、柄に8mmの穴開けをしますが、最後まで貫通させる訳ではなく、深さを柄のギリギリの所で止めて、留めの役割をさせます。
そのためには、片側の柄の厚みを測って、柄に埋まっている鋼材から3mmくらいの所が底になるように深さを取ります。

登山ナイフ252

で、深さを取った所にケガキ線を入れて(見やすいように白いライン)、そこにドリルの深さを合わせます。

登山ナイフ253

で、この位置をキープしたまま、ボール盤の深さリミッター?をセットします。
ナットをセットして、これ以上深く進まないようにします。

登山ナイフ254

こんな感じで、掘り進めていきます。
貫通させないので、穴が抜けるときの供回りの恐怖は無いですが…、それでも恐わいです…。

登山ナイフ255

では、今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. 8mmですか、やっぱり木でも怖いですねえ。
    特に硬い木をお使いですから。

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    1. 銀爺さん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      大径のドリルは怖いですね〜。
      いつ持っていかれるかビクビクしながらやってます。
      まぁ…怖がる事も安全対策の1つ?ですからね(^o^)/。

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