2016年3月21日月曜日

登山ナイフ41

昨日は失礼しました。
お孫ちゃん2号の関係でバタバタしておりました。

さて、今日は久しぶり?に登山ナイフの続きです。

ニューボルトの接着剤も硬化したので、余分な所を切り取ります。
鉄ノコで思い切りよくゴリゴリと落とします。

登山ナイフ272

では、続きは下をポチッとな!。
続きです。



こんな感じで切り取りますよ。
あまりギリギリで切ろうとすると、柄材の方に食い込む事もあるので…、1mmくらいの余裕を取って切り落とします。

登山ナイフ274

ザックリと切り取った後はヤスリで均します。

登山ナイフ273

勢いで柄の整形をしていきます。
柄材とバックフックやヒルトが面一(つらいち)になるまで削っていきます。

登山ナイフ275

柄の下側、バックフックの根元は曲面になるので、こんな鬼目の丸棒ヤスリでザックリと整形します。

登山ナイフ276

ヒルトの方もこんな感じでザックリと丸めていきます。

登山ナイフ277

では、記事の都合で…今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. 金属と木を同じペースで削るのは難しそうですねえ。
    私なら黄ばかり削れてしまいます。
    さすが、Ben2さんですねえ。

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    1. 銀爺さん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      木と金属、けっこう同じように削れますよ。
      ヤスリは平らですから、当てたところは同じに削れます。
      ただ、木と金属のところは、木だけのところに比べて、削れるスピードが鈍ります。
      磨くときは…木だけが削れる傾向があります…(^_^;)。

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