2017年9月9日土曜日

コンテストナイフ29 の4

コンテストナイフの続きです。 

が、その前に。
コンテストナイフ、今日、ほぼ完成しました。
明日、チョコっと調整して、必要書類を書いて終了です。
約半年、頑張りました。
この後、数週間、燃え尽き症候群になるのかなぁ〜…?。
明日がコンテストの締め切り日ですね。
毎年ですが、最終日に持ち込むのがここ数年の通例に?なっています。
明日の午後、2〜3時頃かな?、コンテストの事務局(マトリックスアイダさん)に直接持ち込みます。ナイフ小僧さん、よろしくお願いします。

では、コンテストナイフの続きです。
まずは直線部分を切ります。
SUS440Cも焼き入れ前は結構柔らかいので、サクサクと切れますよ。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
こんな感じで切りすすめます。
そうそう、これは私の持論ですが、切るときに大切なのは「固定」だと思うんですよ。
しっかりと固定されたモノはとても切りやすいです。
上の写真、咥えが短いですよね。
最初から下の写真の様に長めに咥えていると、鉄ノコを当てた時にビビって(共鳴して?)なかなか切れませんが、短めに咥えるとしっかり固定されてとても切りやすくなります。何度か咥える位置を変えながら切ると、思った以上に早く切れますよ。


さて、いつもだったら糸鋸で切り進むところですが、今回は鉄ノコで切りました。
糸鋸に比べ、鉄ノコは早いですね〜。
ドリル穴がガイドとなって、結構きつめのカーブも鉄ノコで切り進むことができます。


さて、ここも鉄ノコで切りたいのですが、とっかかりが無いので、チョット厳しい…。


ので、ヤスリを入れて切り始めのところを、こんな感じで切り口を付けてから鉄ノコを入れていきます。


で、いきなりですが、切り終わりました。
なんと、約1時間くらいで切り抜き完了です。
意外と早いでしょ〜?!。

 

さて、ここから成形をしていきます。
粗目のヤスリで整形していますが、最初はノコヤスリで削っています。


ブレードの背側を成形しています。
ノコヤスリはザクザクと削れて気持ちいいです〜。


ではでは、今日はこんなところで。

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