2016年10月23日日曜日

コンテストナイフ28の作製記 25

今回から、またコンテストナイフの続きに戻ります。

もう、完成形はお披露目してしまいましたが、どうか最後までお付合いよろしくお願いします。

では、早速ですが。
柄尻の大穴の外形を罫書き直します。
柄の持ち手側、ちょうど親指が当たってる辺りを罫書きます。
このスケールはダイソーの塩ビ板を自分で加工したものです。
径は確か40mmだと思いました…。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。

罫書きに沿って、柄を丸めるために削りを入れていきます。


が、もう既に形がイビツなので、万力に挿めません!。
固定しない事には、削りが難しい!!。
ので、色々悩みに悩んで…こんな方法で固定することにしました。
写真を見て頂ければ判ると思いますが、Cクランプで…


こんな感じに材料を咥えて…


このCクランプを万力で咥えて固定します。
ちょっと不安定…ですが、まぁ結構使えますよ。


さて、片方の側面をザクッと削り終わりました。
ここで一旦計量!。
前回、柄材を計量してから約20gほど軽くなりました。
やっぱり側面をザックリと削りは効きますね〜。


反対面も削っていきます。


さて、柄尻のところの大穴に沿ってえぐりを…


こんな感じで入れいていきます。
赤マジックは、どうも罫書き線が見えにくいので、マジックを入れました。


さてさて、そんなこんなで粗方の削りが終わっての計量。
さらに、一気に25gも軽くなりましたよ。


で、本体(ブレード)を組み込んで再度計量。
こちらもいよいよ460gと、いい感じに軽く?なってきました。


ではでは、今日はこんなところで。

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