2017年1月7日土曜日

錆取り(錆剥がし?)

昨日は失礼しました。
ちょっと新しいメールのアカウントを取ろうと、色々やっておりまして…更新サボりました。

さて、今日もチョット修理系?のネタですよ。
新年早々、修理系のネタばかりで申し訳ありませんが…。コンテストナイフの記事が終わって一段落。昨年3月から休止状態になっている「登山ナイフ」シリーズを再開しようと思っています。が、まだ写真の整理が付いていないので、もう少々お待ちください。

という事で、繋ぎの記事?です。

先ずはこちら。
先日から、ちょっとナイフのケースを作っておりますが、革を2枚貼り合わせるのに、こちらの接着剤を使いました。俗に言う「ゴムのり」です。
何か久しぶり(◯年ぶり?)くらいに使ったので…缶の蓋が錆びてました!。


では、中身(記事)も写真も、そんなにありませんが、続きは下をポチッとな!。



続きです。

かなり、思い切り錆びてます…。
このまま使うと(蓋を開けると)、錆が中に入ってしまう可能性がありますね。
なので、ここは錆取りをしましょう。


使ったのは!?。
本来は接着剤なのですが、最近?錆取り剤として有名になっている「木工用ボンド」を使いました。テレビなどでもよく紹介されていますし、先日ナイフ小僧さんのブログでも紹介されていましたね。
で、写真はありませんが、早速、木工用ボンドを厚塗りしていきます。
そして、一昼夜置いて、硬化してから、端っこをピンセントで摘んで、ペリペリ!っという感じで剥がしていくと!。

おおぉぉ〜、本当にお見事!。
綺麗に錆が取れてました。
効果絶大ですね〜。
うちの自転車が少し錆びてきているので、今度(いつ??)綺麗にしてみよう!。


ということで、今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. うちの自転車もチェーンが錆びているんですが、これできれいになるんかなぁ?
    Ben2さんのやってみたのをまたアップしてください。
    それを見てやってみたいと思います。

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    1. きのっぴぃさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      自転車のチェーンは、多分無理だと思います。
      油が付着していれば木工用ボンドが付きませんし、付いたとしても可動部分に木工用ボンドが入り込んだら、固着までは行かないでも、動きが渋くなる可能性があると思います。
      錆びてても、CRーCなどで湿潤して軽く錆を取って、グリスアップしておけば、結構行けると思います。

      で、うちのチャリですが…廃車寸前のチャリなので、いつの作業になるか…。
      どうか気長にお待ち下さいm(_ _)m。

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