2016年4月23日土曜日

デスクナイフ3

今日もデスクナイフの続きです。

昨日の続きで、鋼材を切り抜きます。
どうやって切り抜きするか…一応、自分的には画期的な方法なんですが…。
皆さん既にやってるかもしれませんね…。

さて、どうやってやるか。
先ずは、穴開けしたところの、根元の部分を糸ノコで2箇所、こんな感じに切ります。
この幅、ちょうど鉄ノコが入る幅になっていますよ。

デスクナイフ14

どうやって切っていくかな…?。
では、続きは下をポチッとな!。


続きです。

切り繋いで、この部分をこんな感じに切り取ります。
すると…、鉄ノコがキレイに入りますね〜。

デスクナイフ15

鉄ノコが入れば…当然鉄ノコの方が切る効率が高いですから、ザクザクときり進むことができます。
いつもは糸ノコでチマチマ?切っていますが、糸ノコとは比較にならないくらいのスピードで切ることができます。

デスクナイフ16

ここで問題になるのが、鉄ノコの懐の深さ(前にも紹介しましたが…)。
下の写真の右側。普通の鉄ノコの状態ですが、この状態ですとフトコロ(刃とフレームの距離)が10cmくらいしかありません。なので、これ以上深い所は切れない事になります。
が、左の鉄ノコの様に刃を90°回転する事で、フトコロの距離が関係なくなります。

デスクナイフ17

この状態でザクザクと切り刻んでいきます。
けっこう良い感じで切れていきますよ。当然、糸ノコのスピードとは段違いに良いです。

デスクナイフ18

これくらいの曲線だったら、問題なく切ることができます。
これは重宝しそうです。

デスクナイフ19

という訳で、鋼材の切り出し終了です。
この時、ちょっと前まで紹介していた登山ナイフと一緒にデスクナイフを3本切り抜きました。
これだけ一緒に切るのは…けっこう大変ですね。
やっぱり私には量産は向かないようです…。

デスクナイフ20

そうそう…、ボチボチと、毎年恒例ではありますが、コンテストナイフの方に集中して行きたいと思います。ので、少々ブログの方はサボり気味になると思います。が…引き続き宜しくお願いします。
ではでは、今日はこんなところで。

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