土曜日, 8月 20, 2022

6×6 の3

1週間、失礼しました。
PCの方、とりあえず(原因はわかりませんが)復活しました。
ストレスなく文書作りもできています。
写真の方、手動の?バックアップも無事終了しました。
約13万枚…1回に1千〜2千枚を外付けHDDにコピーする形でのバックアップです。
約500GBありました。
けっこう時間がかかりました。
まぁ、とりあえずこれで一安心。

さて、久しぶりの記事なので、ナイフネタでいきますね。
前回からの続きで6×6の作成です。

ブレード本体が出来上がったので、ケース部分…というか柄の部分を作って行きます。
使う部材は…取ってつけたように、真鍮の平板で幅6mm、厚さ1.5mm、長さ1000mmというのがホームセンターにありましたので、コチラを使います。
必要な長さにカットするだけで切り出し完了!。
なんとも楽ちんです!。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
さて、切り出したは良いけど、どうやって曲げよう…。
手で曲げるのでは、だらしなく丸まってしまうので…。
色々考えた末、タガネを使って曲げることとしました。
タガネを雄型、端材で雌型を作ります。
タガネは随分(20年くらい前?)に東急ハンズで買った物。
今ではこんな値段では買えませんね。


さて、タガネを加工して行きます。
先端を削って60〜70度くらいの角度に削ります。
真鍮は90度に曲げたいので、曲げる治具のタガネは90度以下にしないと…ですね。


刃?が綺麗に真っ直ぐになるように削ります。
一応、油目までヤスリをかけて、表面を綺麗にしておきます。


で、焼き入れ。
赤めて急冷!。
そして、写真にはありませんが、トースターで5分くらい…焼きなましです。


雌型を作ります。
分厚い(多分6mm)の端材を使って作ります。
ちなみに、この端材はD2ですね。
特に焼き入れ入れません。

先ずは、切れ目を入れて行きます。
曲がらないように真っ直ぐに…鉄ノコでゴリゴリと…です。


これを角棒ヤスリで加工して行きます。
目見当ですが…綺麗にV字になるように削ります。
これで治具、雄型と雌型の完成です。


さて、実際の加工は。
こんな感じでやって行きます。
曲げる部分を雌型に当て、上からタガネを当てて、カチカチとハンマーで少しづつ叩いて加工して行きます。


が……、結果はご覧の通り。
タガネの角度がキツすぎたかな…。
けっこうタガネの食い込みが大きく、曲げた部分がにかなりの切れ込みが…。
ちょっと戻して(開いて)みたら、簡単にポキっと折れてしまいましたよ。


せっかく治具まで作って加工したのに…。
残念ながら。
でした。

やり方を変えて作っていくこととします。
という事で、今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. その真鍮は快削材ではないでしょうか?
    快削材は展延性が乏しいので曲げ加工には向かない様です。
    C2801などの真鍮を使えば上手くいくかも。

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  2. ものずきさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    真鍮材のタグを見たら「C2000系」の表示がありました。
    快削材ではないようです。
    とりあえず、タガネを使わない方法で加工できました。
    タガネは大きな傷(切り込みのような)が入るので、折れやすくなったようです。

    返信削除