2016年9月23日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 8

本題に入る前に、近況を少々…。
先日、Ben妻がiPhone7を予約しました。で、昨日届きましたよ。
噂では、iPhone7のジェットブラックと、iPhone7Plusは超品薄状態とのこと。
そんな中、Ben妻はiPhone7のゴールドで無事にゲットしました。
ちなみに、私はiPhone7Plusのジェットブラックで256Gを予約しましたが、未だに音沙汰なしです。
さて、そんな訳で、Ben妻のiPhoneを同期しようと思ったら、なんと、iTunesが最新バージョンでないと同期できない…という事でした。なんと、うちのMacは2008年版の旧型。OSもスノーレパード(10.6.8)という古いもので、今回のサポートからは除外されてしまう運命(だそうです…寂しい…)。
もう、どうにもしようがないので、仕方なく(私は嬉しいのですが…)、新しいiMacの購入に踏み切りました。
この件に関しては、後日報告しますね。
現在、新しいiMacの設定にアクセクしております(^_^;)。

さて、では本題で、今日もコンテストナイフの続きです。

柄材(アルミ)の切出しが終わったので、外形の成形に入ります。
ここはお得意の?ノコヤスリで!一気に勝負です〜。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。

ノコヤスリ…とても強力です…。
軟らかい素材に対しては鬼のように…削れます。
この切り子……普通のヤスリでは考えられませんね…。


で、ザクザクと良い気になって削っていきますが、途中途中、ちゃんと直角を確認しながら削っていきますよ。
ここでテキトーに削ってしまうと、後で修正が大変だし、下手すると左右のバランスが崩れる事にもなるので…慎重に(けど大胆に?)進めます。


削って行く時に、このドリルの跡が良い目安になりますね。
直角に削りを入れていると、ドリル跡が均等に消えて行きます。


思いきりを続けてザクザクと…


アルミは良く削れますが…目詰まりも凄いです。
このノコヤスリでもけっこう目詰まりします…。
この件に関しては、また後ほど…。


豪快に削った跡…です。
凄い切り子ですよ〜。
そうそう、アルミは非常に軽いので、切り子の小さいの(微粒子?)が辺り一面に舞います…。スタンド(照明)の周りに粉が待っているのが目視で確認できました…。
こんな金属粉を吸い込んでは身体に良くないので、良い子は必ず防塵マスクを着けて作業をしましょう(もちろん私も着けてます)。さらに、横から集塵機で吸い込みながら作業をしました。
それでも…アチコチが何かキラキラしている様な…。
あと、余談ですが。
床に落ちた鋼材の切り子は、磁石を使ってキレイに除去できますが…この非鉄金属は……とても処理が難しいです。なにせ磁石に付かないですからね〜。なので、コロコロ(粘着材のロール)が重宝しましたよ。


さてさて、粗方の外形削り出しが終わっての計量!。
約20gほど軽くなりました。あれだけ削って20g……。まぁ…軽い金属ですからね〜。


ではでは、今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. Ben2さん、こんばんは。
    きゃぁ〜!iMac、良いですねぇ!
    みにら、は枚方の事業所もMacにしようかと思いましたが、HPのこととか色々他のことも考えて、NECのWindowsです。Macは現在miniと女房のBook。
    それにしても30㎜の厚みのある塊をよくもまぁ。
    前の日記のコメントをこちらで申し訳ないですが、夕方、1リットルのペットビトルに水700cc入れてみました。結構な重さですよね。因みにプロ野球のバットは850g〜950gらしいですね。それぞれペットボトルで比較しましたが、700と850はぜんぜん違いますねぇ。もちろん850と950も全く違う。500と550という50gの違いも比較しましたが、これでも違いがわかります。
    20g、されど20gですよね。
    続きを楽しみにしております。

    返信削除
    返信
    1. みにら、さん、こんにちわ。
      コメントありがとうございます。

      新しいiMac、良いのですが、使い勝手が変わっているところが多く…翻弄されています。
      今回も、ですが、Windowsの選択は全くありませんでした…。が、世の中、メジャーはwinですからね。仕事系はwinが正解と思います。

      30mm厚の金属ブロック、アルミと高を括っていましたが…なかなか手ごたえありましたよ。
      で、重さの件ですが、人の感覚は主に比重に左右されるようですね。
      発泡スチロールが500gと鉄が500gあったら、鉄の方が重く感じると思います。
      今回、色々トリックではないですが、人の感じる錯覚を応用して、軽く感じるように色々工夫しています。
      ネタバラシ?ですが、最終的にそんなに重くは感じないようにできました。
      どこまでスリム化できたかは…、まぁ、もう少々お付き合いをお願いします〜。

      削除