2016年9月5日月曜日

遠近両用ルーペ

さて、今日は道具の紹介。
ここ1年くらい、こんなルーペを使っています。
時計屋さんの職人さんが目に嵌めて使っているルーペですよ。
瞼のところに挟んで(瞼をギュッて下げる感じで)…目に被せる様にして使うのですが、けっこう長時間保持するのが苦になってくるんですよね。
なので、この後ろに付いているワイヤー(ピアノ線の輪)を購入。頭に巻いて使っています。


では、そんなに長くはないですが…続きは下をポチッとな!。
続きです。

このルーペ、夏場はそうでもないのですが、冬場はけっこうレンズが曇ります。
閉じた空間に目玉(水分豊富)ですからね…。なので、空気穴を開けてあります。
φ5mmのドリルでグリグリと…バリが出てますが実用上問題ないので、そのまま使ってます。


が、最近、この空気穴から下が覗ける事に気が付きまして…。
いちいちレンズを外して見なくても、チョット下を見る様にするだけで、レンズの外界が見えます。
ならば…穴を大きくしてしまえば、もっと見やすくなるのでは??。
という事で、糸ノコでゴリゴリと……。


穴を開け終わったのがコチラです。
実際に使ってみると、けっこう良い感じ。
レンズを着けたままで、チョット下を覗くだけで手元が見えます。
いちいちレンズを外さなくても、道具を持ち替えたり、全体像を確認したりする事が可能になりましたよ。


このレンズ、使っている方がいたらゼヒゼヒお勧めの方法です。
ではでは、 今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. Ben2さん おはようございます。

    Ben2さん ならではのアイデアですね。
    生活の中から「困った」を創意工夫して取り除いて
    偶然発見した事を 「もっと便利に」って。

    いつかすごい「発明」をして特許を取りそうですね。
    楽しみにしています。

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    1. ママ先生、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      生活の中の「困った」まで行かないレベルですが…、こうだったら便利とか使いやすいの工夫は、皆さんけっこうやっておられますよね。私も負けじと…頑張っています〜(^o^)/。
      特許とか実用新案とか……興味はありますが、なかなか敷居が高いですね…。

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