2016年7月3日日曜日

コンテストナイフ28…プロローグ8

昨日は失礼しました。
コンテストナイフをやっていた訳ではなく…、少々飲み過ぎた(家飲みですが…)のと、ネタ切れでサボりました。すみません〜。

さて、今日もサボろうかと思いましたが…さすがにねぇ〜。
という訳で?、今日は軽くです。

今回のコンテストナイフ、本体はいつものSUS440cを使っています。
で、前から書いている通り、今回は柄をアルミで作っています。
ここで心配になるのが電蝕…。

鉄とアルミの関係で行くと、貴金属になるのがSUS、卑金属になるのがアルミ。なので、アルミの方に腐食が起こりやすい?のかな??。
気になるので、端材を使ってテストしてみました。
ステンレスは先に書いた通りSUS440c、アルミはハンドル材の切り出しで出た端材でA6063です。

さすがに塩水までの過酷な環境は作りませんでしたが、クランプで両者をガッチリ固定し、水道水を隙間に垂らして通電?を良くしてみました。
こんな状態を2週間以上続けてみました。ちなみに、水は1日1〜2回程度、気が付いた時に足して補給した程度です。


結果は…、両者に水道水のカルキが白く付いたくらいで、「電蝕」というような跡は見受けられませんでした。

アルミもステンレスも、共に、表面に強力に酸化皮膜を作る素材なので…とりあえず大丈夫かな?。
あと、ブレードと柄の固定には、いつもの様に接着剤を使用する予定なので、接着剤が絶縁体となって電蝕を防いでくれるかと…思います。

まぁ、今更、柄の材料の変更はできない段階になっているので…このまま押し進めます。

ではでは、今日はこんなところで。

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