2016年7月12日火曜日

銀座ブレードショー2016(夏)の2

今日もブレードショーの紹介です。
とは言っても…ちょっと個人的な都合で今回で全て紹介させて頂きますね。
まぁ…相に変らずなのですが、夕方からチョット用事があって時間が無かったのと、会場がいつもより混んでいた感じで、全部を廻るのは無理でした。また、話に夢中になってスッカリ写真を撮るのを忘れてしまったところも…ゴメンなさいです。
あと、タイミングが悪く、テーブル主がご不在の事がけっこうありまして…、写真だけを撮らせて頂きました。

さて、そんな訳で、ご不在のテーブルを。
こちら、お二方は展示テーブルです。
上から、池田真ニ、渡辺雄二さんです。
お二人ともちょうどテーブルを離れていて、お話を聞けませんでした。
今度機会があったらお話ししてみたいです。
あと、もう一人、展示テーブルで参加されていた小嶋大輔さん、ゴメンなさい、写真が手ブレでボケボケ…。他の方とお話中、横からコッソリ写真を撮ったのですが、ダメでした。
ご勘弁を…。



さて、では、続きは下をポチッとな!。



続きです。

こちらはTomzyさん、相変わらずの鴛鴦夫婦での参加、羨ましいですね。
左に Tomzyのブログ でリンクを貼っていますので見てみて下さい。
ブレードもオリジナリティが強いですが、ハンドルも自身で作られています。
そのうち「インテルインサイド」のナイフも出てくるかな?。


コチラはロックエッジワークスさん、こちらも左に Rock Edge Works ! でリンクを貼っています。
タクティカル系のナイフが主流です。
一番したの四角いモノ、けっこうな重量があって破壊力抜群?。


こちらはNAPIさん、コチラも左に Work of Art NAPI でリンクを貼っていますが、ブログの方ではなくHPの方です。良かったら見てみて下さい。
今回のショーのポスターに使われたナイフを造られた方です。
ナイフの精巧さもさることながら、イングレーブもとても細かくキレイです。


コチラは高本さん、左に parkside knives でリンクを貼っています。
良かったら見てみて下さい。
右上のハチェット(手斧)は良い感じでした。
この形は色々使えますね。ある意味タクティカルでもありますね…。


こちらはハンクさん、ご本人不在でした…写真だけです。


こちらは内田さん、お客さんとお話中だったので、隙間からコソッと写真を撮らせて頂きました。


こちらもお話中を隙間というか…横からコッソリと…。
道中さんです。今回の新作は…?。見たかったなぁ〜…。


こちらは渡辺さん、チョット話をさせて頂いたのですが、すぐにお客さんが…。
お邪魔をしてはいけないので写真だけでスミマセン。


こちらは加藤さん、別室?にブースを構えていました。
全然気付かず、帰るチョット前だったのであまりお話しできなかったです。
ブログで紹介されていたナイフ、色々触らせて頂きましたよ。
左に カスタムナイフ王国カッシリア でリンクを張ってあります。見てみて下さいね。


こちらは鹿児島から宮前さん、左に  田舎 半農その日暮らし でリンクが張ってありますので見てみて下さい。
今回気が付いたのですが、ブレードに「SATHUMA」の銘が入ってました。


こちらはブログでも紹介されていたもの。
チキリ?で操作がし易いです。で良かったのが作動音!。
カチ!というかポキ?というか…何か独特の音がして良かったですよ。


こちらは騰雲さん、前にも紹介していますがフォールディングのロックスプリングをカーボンで作ってます。とても軽く、アクションもスムーズ。
ちなみに騰雲さんのフォールディングにはネイルマークが無いんです。
それほど軽いアクションでブレードオープンできますよ。
機会があったらゼヒゼヒ手にして下さいね。


さて、他にも幾つか写真を撮ってあるのですが、なぜか途中からカメラの調子が激変…。
露出が低くなって?、シャッター速度も長め。なので画像が暗く手ブレ全開!。
申し訳ないのですが、紹介はここまでとさせて頂きます。スミマセン。

さて、今回の戦利品?。
先ずは左下、先に紹介したメキシコのクマさんのところにあった、「ご自由にお持ち下さい」のエンドミル、当然の如く、頂いてきました。クマさん、ありがとうございます。

さてさて、さらに、今回、某ナイフ関係者?の方に会場で初めてお会いしまいした。色々コメントを頂いてアドバイス等を頂いていた方です。色々楽しいお話をさせて頂きました。
で、プレゼント?を頂きましたよ。写真上のピックインジケーターと右下の肥後守。
ピックインジケーターは…肝心のスタンドがうちには無いので…色々使い方を考えたいと思います。右下の肥後守、実は「ナイフ小僧」さんのブログでも紹介されています(記事はコチラ)。
安く簡単につくれるナイフというコンセプトが良いですね。アクションもスムーズで、カイデックスとの関係か軟らかいアクションで良い感じですね〜。良いでしょ〜。
大切に使わせて頂こうと思います。


ではでは、今日はこんなところで。

の前に、チョット告知…。
チョット私用があって…1週間くらいブログの方はおサボりさせて頂きます。
スミマセンが…宜しくお願いします。
ではでは、今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. やっぱり皆さん美しいナイフを作っておられるんですね。
    斧が数点展示されているのはびっくりしました。
    でも一番びっくりしたのは戦利品のダイヤルゲージですねえ。
    これをナイフ製作に使っておられるんですか?
    表面粗さなんかを測るのかなあ??

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    1. 銀爺さん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      返信遅くなってスミマセン。
      ちょっと九州まで行って来て、お孫ちゃんを触りまくってきました…f(^_^;)。

      皆さんの力作を拝見すると…、刺激されますね〜。
      斧はかなり小さい手斧になりますが、使い勝手を考えると、結構「あり」の形状ですね。
      そのうち1つ作ってみたいと思います。

      インジケーターの使い方、仰る通り表面粗さを測定できますが、そこまでシビアに求めてませんから…。
      フライスのセッティングに使えるそうなので、今度試してみます。
      他にも使い方あるかな?。色々試してみたいと思います。

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