火曜日, 4月 23, 2024

カメラの被写界深度について

だんだんネタがなくなってきたので…。
先日、出展応募用に写真を撮りまくったので、お題の「被写界深度」のお手本?みたいなのがいくつか出てきたのでご紹介します。

私が使っているカメラはオリンパスのミラーレスカメラ「E -PL3」です。
これに先日紹介した(紹介記事はコチラ)、単焦点レンズ(ズームしないレンズ)の35mm・f1.4です。
マイクロフォーサーズなので35mmフィルムカメラに換算すると、70mmの焦点距離で少し望遠気味のレンズですね。

このレンズに自作?のマクロレンズフィルター(純正品を取り付けられるようにしました)を着けて、開放状態(f1.4)で撮ったのがコチラ。
被写界深度がとても浅い状態で、ペンの先にピントを合わせているので…ペンの後ろの方がボケて凄いことになっています。

ちなみに、この写真は真鍮の新品と経年変化したものの差を見せたい…という写真です。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
絞りを少し絞って(正確な数値は忘れました)撮ります。
もちろん、絞れば画角が暗くなるので、シャッタースピードを少し遅くします。


割と良い感じですが、まだ後ろのボケがきついので、もう少し絞ってみます。


これは一番絞った状態かな?。
このレンズはf16まで絞れます。
被写界深度の深い状態です。
かなり後ろの方がクッキリしてきました。


最終的には一番最後の上の写真を加工して(明るさなどを微調整)使いました。
被写界深度を浅くすると見せたいものが強調できて良いのですが、やりすぎると変な写真になってしまいますね。
旅行の時などに撮るポートレートなどでは、被写界深度を浅くしすぎると、どこで撮ったか判らない写真になってしまうので…やりすぎは注意ですね。

ではでは、今日はこんなところで。

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