土曜日, 3月 02, 2019

コンテストナイフ2018 の24

今日もコンテストナイフの続きです。

前回で、ロケットの本体(柄)の形が見えてきたので、いよいよブレードの固定の方に進みます。

が、その前に、ブレードと柄の間にもう一つのパーツ。
ナイフで言えばヒルト。ロケットのパーツで言えばマズル(噴射口)を作らないと!。
写真で見てお判りのとおり、5mm厚の真鍮材で作ります。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。
真鍮材は既にブレード用の穴をフライス盤で開けてあります。
これに丸く罫書きを入れます。


罫書きに沿って、削っていきます。
もちろん、手ヤスリですよ。


マズル(噴射口)の様に丸いテーパー角を付けて削りました。
どうですか〜?。


さて、いよいよ全体を丸めていきますよ。
現在、八角形なので、八角形の角を落として十六角形にしていきます。
同じ幅で削るって…結構難しいんですよ…。


で、十六角形完成。こうやって断面?を見ると、ほぼ円に近いですよね〜。


下から見ても同じように、ほぼ円!。
いいですね〜(自画自賛)。


で、ロケットの先端も十六角形にしていきます。
ちょっと固定が難しいですが、まぁ大きな力を加えず、少しづつ削っていけば問題なしです。


で、で、十六角形のノーズ(先端)ができましたよ。


上から見ると、ほぼ円になっているの判りますか?。
こうやって形になってくると…ムフフですね〜。


ではでは、今日はこんなところで。

2 件のコメント:

  1. 鑢で丸く削る…
    凄いとしか言いようがないです。

    それを楽しんでいるBenさん、いいですね~(笑)

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    1. kurousagiさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      丸く削る…もう慣れてるつもりですが、毎度毎度難儀しています。
      難儀すると…色々楽しようと考えるのがとても楽しい?です。

      今回のは複雑な曲線の円柱なので、旋盤を持ってても難儀するかなぁ。
      けど、ゆくゆくは旋盤を購入予定です。

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