2017年3月12日日曜日

デスクナイフ16

昨日、一昨日と失礼しました。
飲み会だったとか、家飲みし過ぎたとか…ではなく、ちょっとおサボリ病が出ただけですm(_ _)m。

さて、そんなわけで、今日からまたデスクナイフに戻ります。
が、こちらも終盤なんですよね〜。
今回を含めて、3回で終わってしまう予定です。
短いですが、お付き合いをよろしくお願いします。

では、早速前回からの続き。と言っても前回は約半年前ですからね〜。前回の記事は左のカテゴリーから「デスクナイフ」クリックしてください。一応、前回の最終記事はコチラ

前回は、ベルトループを作ったところでまででしたから、その先に進みます。
本体を縫い合わせていきますが、縫う位置を決めます。
前回も…ですが、黒い革にアタリを書くときは、普通の鉛筆では見えないので、この白い鉛筆が重宝します。クロッキー用の鉛筆ですよ。


では、続きは下をポチッとな!。

続きです。

いきなりですが…穴あけ完了です。
途中、写真を撮るのを忘れてました。穴あけの細かい工程はまた次回にでも…。
一応、穴あけは上に写ってる二目の菱針を使ってます。その上に写っているのも同じですが、若干ピッチが違います。細い糸用と太い糸用ですね。


さて、ここから縫いに入りますが、麻紐にワックス(蜜蝋)を塗っていきます。
私はこんな感じで、手で何度(4〜5回?)かワックスを通す感じで付けていきます。


で、革縫いする時の、針への糸通し。結構目が上がっていている(老眼)なので少々手間取ります…。
革細工をやられる方は、もう、ご存知と思いますが、この革用の糸通しはちょっと独特ですよね。
前にも紹介したと思います?が、今回も改めて。


糸に針をこんな感じで「S」字状に刺し通します。


で、針穴の糸を引きながら、「S」字部分を針穴の方に寄せていきます。


そのまま「S」字部分を針から引き抜きます。
すると、こんな感じで糸に糸が通った状態になります。

 

これをギュ〜っと絞ると、こんな感じで糸が1本の状態になって、ガッチリ固定できますよ。


革細工をする機会があったら、是非お試しを。

では、今日はこんなところで。

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