ちょっと…(毎度おなじみ?)おサボりしてました。
2月の出展も無事終わり…、特に大和屋さんで行われた「群馬の森ミニクラフトフェア」は約1週間の長丁場でしたし、スケジュールがブッキングした「第10回ブックマーケット」が終わった途端?気が抜けて体調崩してましたm(_ _)m。
やっと体調も回復して、製作もぼちぼち再開しています。
という事で、こちらのブログ、サボってしまいました。
さて、大和屋さんで行われた「群馬の森ミニクラフトフェア」と 「文具マーケット」の報告です。
長くなりますが…よかったらお付き合いください。
まずはこちら、群馬の森ミニクラフトフェアです。
とりあえず私のブースです。
いつものように「L字型」から「一文字」の形にしました。
では、続き(長いです)はこちらをポチッとな!。
群馬の森ミニクラフトフェアに出展していた作家さんの紹介をしていきます。
まずは身内の…うちの奥様。
「akikoamu」の屋号でキビソ糸という珍しい絹糸で編んだ帽子などを出展しています。
次は「折り鶴工房」さん。
いろいろなイベントで一緒になっています。
緋銅という昔からある伝統てきな銅の着色技法を使ったアクセサリーガメを引きます。
あと、写真はありませんが屋号のとおり、真鍮やアルミなどの板で折った折り鶴や亀などもラインナップしています。
こちらは「真鍮rama」さん。
こちらもいろいろなイベントで一緒になっています。
動物をモチーフにして、真鍮をメインにアクセサリーを作っています。
こちらは籐作家の「ともこ」さん。
極細の籐から普通?の籐でいろいろなもの、アクセサリーから日用雑貨などを編んでいます。
また、独特の色使いがとても面白いです。
こちらも「ともこ」さんのオブジェです。
会場の雰囲気を華やかにしていました。
元大工さん(棟梁)の厳しい目利きを通過した厳選された素材を小刀や彫刻刀で削り出しています。
こちらは「布久工房」さん。
オリジナルの洋服で、常連さんがたくさん来店していました(羨ましい…)。
こちらは屋号はありませんが「山ちゃん(仮称)」さん。
木工作家さんで、イヤーカフや動物をモチーフにしたアクセサリーを作っています。
右手・左手のスプーンが面白いです。
こちらは「木まま」さん。
木工作家さんですが、大物から小物まで柔らかい感じの作品が並びます。
子供が喜ぶおもちゃなども多く、幼稚園などで使えそうなテーブルや椅子もあります。
こちらは「いとと」さん。
タスティングレースという手編みの技法で編んだアクセサリーなどです。
とても軽いアクセサリーが並びます。
よーく見ないと(老眼の私にはきついです)編み目が見えません。
ガマ口などもありましたが、この模様編むのにどれくらい時間がかかるのか…。
こちらは「BANDAIYA」さんです。
染色のバンダナですが、色を抜いて作る普通の染色とは違う技法で作られています。
こちらは「野村デザイン室」さん。
木工で生活雑貨や小物(箸など)を作っています。
ちなみに、私の展示用&運搬用ペンケースを作ってもらいました。
ブースの一角にアヒルさんが居ました。
こちらは「升原工房」さん。
染色(藍染)した服や糸を製作しています。
系は綿や絹などでキラキラ光って綺麗です。
こちらは「MARUSAI COMPANY」さん。
猫がメイン?の動物をモチーフにした置物やアクセサリーです。
ちなみにうちにも1人?お迎えしました。
動物の他、器や大型の椅子なども制作されています。
奥様の絵(とてもイイ感じ!)がハガキになってます。
こちらは「ちいさなクジラ木工房」さん。
私と同じ文房具(木軸ペン)を作っています。
ペン以外にも珪藻土の作品などもあります。
以上が「群馬の森ミニクラフトフェア」の出店者さんでした。
今回紹介した作家さん、全て4月18・19日に行われる「群馬の森クラフトフェア」に出展します。
よかったら足を運んでください。
さて、次はブッキングしてしまった「第10回文具マーケット」です。
まずは私のブースです。
「群馬の森ミニクラフトフェア」とブッキングしてしまったので、什器は簡易的なものになっています。
また、忘れ物が…。
試し書き用のノートや作品を説明するカードなど、たくさんの忘れ物!。
コンビニでレポート用紙買ったり、手書きで作品説明を書いたりとダメダメな状態でした。
慣れないことをすると碌な事ないですね。
もうブッキングしないようしっかりスケジュール管理をしていきます。
こちらは会場の雰囲気。
もう1枚。
前回と今回は「東京流通センター」で行われましたが、次回は大田区の産業プラザ「Pio」で行われます。
ちなみに次回の「第11回文具マーケット」で、ちょっと先の話ですが6月27日(土)です。文具マーケットはこれ以降、休止になるようなので、ぜひ足をお運びください。
とてもとても長くなってしまいましたが(自分史上最長です)、今日はこんなところで。



























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